26日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼さんが不倫した芸能人を異常に叩く世間の心理を分析したとか。
(以下引用)
不倫といえば、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”が今や有名となっているが、実は5月20日発売の「FRIDAY」(講談社)で、ドランクドラゴンの鈴木拓が吉木りさ似の美女と東京ディズニーランドでデートしていたことが報じられていた。
不倫を叩く風潮が強まっているだけに、既婚者である鈴木へのバッシングも過熱するかと思われていたが…。
矢作は「なんでこんなに話題にならないの?」と疑問を投げかけ、相方の小木博明も「ここまで何も騒つかないか…」とやや残念気味。
そして、矢作は「これで1つ解ったことは、やっぱり世間は不倫を叩くっていうよりかはさ、人気のある人を引きずり落としたいだけなんだね。好感度のある人を引きずり落としたいだけなんだね」と分析し、鈴木拓を引きずり下ろしたところで「やり甲斐がない」と考察。
一方のベッキーは「やり甲斐がある」と指摘し、「良い子、良い人って言われている人を引きずり下ろしたいだけなんだね」と語り、「不倫はそのきっかけなんだね」と分析した。
(引用元 リアルライブ)
この話題にネットでは
「正論だな」
「おっしゃる通り。ベッキーを本気で叩いてる人は、もともとベッキーが好きだったのに今回の件で嫌いになったって人じゃなくて、もともとベッキーのことを嫌いか、少なくとも煩わしく思ってた人が多いと思う」
「女と男の違いやろ」
「問題を起こした好感度のあるタレントの責任。その好感度があって多額の収入を得ていたんだから」
「好感度というよりは、興味の対象にあるかどうかでしょう」
「Lineで全国民を馬鹿にしたから」
「鈴木拓の不倫が全く話題にならなかったからってこの理論は違う。鈴木拓なんて 不倫してると思うもん。そんな奴より、不倫してなさそうな 普段育メンぶったり、良い子発言してる奴の化けの皮剥がしたいんだよねぇ」
「好感度プラスが転じてマイナスに陥ってんでしょ。嫌感度になっちゃってる」
「まぁでもどうでもいい奴は叩かないよね。ある意味それだけの価値があるんだろうな」
「ベッキーもデート写真だけだったらここまで叩かれてないだろ。鈴木もラインとホテル画像があればもっと叩かれるだろ」
という声も。