24日放送の日テレ「踊る!さんま御殿!!」で、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が、京都人に対して不満を語ったとか。
(以下引用)
番組では、尾木氏が京都人への不満として「親切でないところ」を挙げた。尾木氏は講演会などで地方を訪れると、担当者が駅の改札、丁寧な場合は駅のホームまで迎えにくる方もいるそうだ。
しかし、尾木氏によると「京都は来てくれない。会場までタクシー」。会場に着いても、受付に行くまで誰も担当者が来てくれないという。さらに、帰りも会場の中で「ここ出たらな、すぐな、タクシーつかまるからね」と言われると不満を語り、ほかの出演者を驚かせた。
これを京都出身の杉本彩やチュートリアルの福田充徳は「そんなことはない」と否定しようとするも、尾木氏は京都でそういう扱いを受けたのは一回だけではないと突っぱねる。
また、TKOの木本武宏も「京都の人ってお笑い的にイジられるのを嫌がる傾向があると思うんですよ」と指摘。これに、明石家さんまも、京都出身の千原ジュニアや木村祐一、島田紳助もイジられるのが苦手だと賛同する。
一方、ブラックマヨネーズの小杉竜一も京都出身だが、薄毛ネタでイジられている。だが、福田によると「昔は小杉さんの毛薄いってイジるのはNGでした。本当に怒ってました」のだそうだ。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「これはひどいね。せめて玄関までお見送りだよね」
「確かに京都の人はちょっと他の関西人とは違う」
「京都人は難しいよね。冷たいというより、感覚が違う」
「確かに、京都はプライド高すぎ」
「京都に限らず、たった何人かと接しただけでその都道府県の人すべての県民性を決めつけるような風潮が嫌!!地域、老若男女問わず良い人もいれば嫌な人もいるよ」
「いや、バスもろくに走ってない田舎ならわかるけど、そうでないなら、迎えにくるのはあくまで親切であって、期待するもんではなくない?」
「講演会に来てもらったんだから、主催者が帰りのタクシーを呼ぶのは当然でしょ。終わったら1人で帰ってねは失礼だと思う。せめてタクシーをお呼びしますかくらい聞くべき」
「でも、月曜から夜ふかしの京都の人、全員やばいよね??あれは大げさなのか??」
「尾木ママは、滋賀の人だから、京都が嫌いなのだよ」
「確かに京都の人ってイジられるとマジキレしそう。関西人はイジられたらおいしいと感じる人多いんだけどね」
「京都はローカルルールが多すぎ」
という声も。