大渕愛子弁護士と俳優の金山一彦夫妻が22日、カンテレの「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、結婚するに当たっての「誓約書」を公開したとか。
(以下引用)
財産に関することなど6カ条に及び、反した場合は「離婚の原因になります」と大渕弁護士は述べた。
2人は2014年8月に結婚。その前に同せいをしていた。一緒に暮らすようになってしばらくたった頃、大渕弁護士は金山に「きちんとけじめをつけたい」と「誓約書」を差し出した。「法律上有効な契約書。納得していただけるなら印鑑を」と金山に求めたという。番組で原本を公開した。
「金山一彦と大渕愛子は以下のとおり合意します」との書き出しで6カ条に及ぶ。
1. 婚姻の意思をもって共同生活を送ります。
2. 夫婦としての権利を享受し、義務を負担します。
3. 双方の収入は共有財産と見なさず各々に帰属するものとします。
4. 共同使用する物やサービスの代金はそれぞれ半額を負担するものとします。
5. (夫婦だけの秘密事項として非公開)
6. その他の事項は都度協議して決めます。合意事項も適宜見直し、修正するものとします。2014年6月1日。日付けのあとに2人の署名と印鑑があった。
金山は「享受」の意味が分からなかったことを明かした。項目の「3」について、「それぞれが持っているお金は知らない?」と問われると、大渕弁護士は、自身の財産について金山は知らないことを述べた。
金山の財産については把握しているという。大渕弁護士は「破ったら離婚の原因になります」と淡々と述べた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「色んな考えがあっていいとは思いますが、何か味気ないというか、ビジネスライクな感じもしますね」
「DVに関する取り決めもしておいた方が良いんじゃないか?」
「離婚する気で書いたんでしょ?」
「外国じゃあることだね。揉めなくていいと思う」
「夫婦だけの秘密事項きになるw」
「結婚したとき浮かれてるなぁと思ったけどさすが弁護士心の底からは信用してないんだなと思った」
「ってか財産は各々のもので共同のものではないって書くほど信用できない相手とよく結婚出来たな。もろ離婚を視野に入れてるじゃん」
「旦那さんが家庭に入って家事育児やってるんだよね? なのにお互いが稼いだ分は「各々に帰属」、支払いは「それぞれ半額を負担」って旦那さんが一方的に不利な気がする(笑)」
という声も。