ロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音さん(27)の元夫人が今月2日、川谷の不倫相手だったタレント・ベッキーさん(32)から直接謝罪された際、「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張って下さいね」と声をかけていたことが分かったとか。
元夫人の代理人である弁護士がマスコミ各社にファクスを送り、明らかにしました。
(以下引用)
13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で約3カ月半ぶりに仕事復帰したベッキーに対し、元夫人が抗議文を送ったと19日発売の週刊文春が報じるのを受け、弁護士が元夫人の心境を説明することで「今回の騒動を終焉とさせて頂きたい」として、ベッキーの所属するサンミュージックを通じて発表した。
同弁護士によると、元夫人が「金スマ」を見て衝撃を受けたのは事実と認めた上で、記したのは抗議文ではなく「手紙」とした。元夫人は2日にベッキーから直接謝罪の言葉を受け、これですべてを水に流し、今回の騒動を終わりにしましょうとベッキーさんに伝えた、という。
さらに元夫人は「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張って下さいね」と話して、会談した部屋を出たとしている。
同弁護士は元夫人の心情について、元夫人自身も含め川谷もベッキーも、今回の騒動でつまずかずに生きていけるように願っていると説明。元夫人は川谷が社会から猛烈な非難を浴びていることを心配している、とした。
サンミュージックは「ベッキー並びに弊社は元奥様に改めてお詫び申し上げ、加えて今後も元奥様のお気持ちを尊重し、発言行動等細心の注意を払って参る所存でございます」とするコメントを発表した
(引用元 サンスポ)
元夫人の代理人から預かった文書全文は以下の通り
(以下引用)
当職は、川谷絵音氏の元妻であるA子さん(本人の希望で名前は伏せさせて頂きます。)の代理人弁護士ですが、A子さんを代理して皆様にA子さんの心境につきご説明させて頂くことで、今回の騒動の終焉とさせて頂きたいと願っております。
明日発売になる週刊文春の記事については、記載されている内容のほとんどは事実と違うものではありません。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の番組を見て、A子さんが衝撃を受けたのは事実です。
週刊文春の記事にあるように、5月2日にベッキーさんから謝罪の言葉を受けた後、A子さんはこれで全てを水に流し、今回の騒動を終わりにしましょうとベッキーさんに伝えた事実です。A子さんの気持ちは、謝罪を受け終わって部屋を出る際に、A子さんがベッキーさんに掛けた一言が全てを物語っていると思います。A子さんはベッキーさんに、「これから私も頑張るので、ベッキーさんも頑張って下さいね」と言って部屋を出ました。帰りのタクシーの中で「先生、ベッキーさんに言った言葉、私の本心なんですよ」と彼女は話していました。
週刊文春の記事で、一点だけ事実と違う記載があります。それはA子さんが「弁護士と相談の上で、ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという。」との週刊文春の記載の部分です。事実は、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の放送前にサンミュージックの社長が当職に架電してこられ、A子さんの心情をきずかって、気分を害されることがあればご連絡下さいと言われたところから、A子さんが当職の目の前で素直な心情を手紙に書いたもので、抗議文ではありません。あくまでも社長に思いの丈を聞いてほしいとの気持ちから書いた手紙で、他人の目に触れないように当職が預かり、翌日、サンミュージックの社長に直接届けたものです。これまあくまでもA子さんが社長に分かっておいてほしいA子さんの気持ちを伝えたもので、これです全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職から伝えております。
A子さんは、ご自分も含めて川谷絵音さんも、ベッキーさんも、今回の騒動で躓かずに生きていけるようにしたいと願っています。A子さんは心根の優しい女性です。A子さんは、川谷絵音さんが社会から猛烈な非難を浴びていることを心配しています。
どうか、マスコミの皆様におかれましては、3人が今回のことで躓くことなく、将来の人生に向かって、前向きに歩き出せるように応援して頂きたく、心よりお願い申し上げる次第です。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「「同弁護士によると、元夫人が「金スマ」を見て衝撃を受けたのは事実と認めた上で」って、これが全てなのでは」
「せっかく頑張ってくださいと言ってくれたのを、無駄にしたのはベッキーと事務所」
「事務所はベッキーを復帰させたいがために出過ぎた真似をしたと思う」
「結局のところ、事務所を含めて自分たちの利益を優先したってこと。それにしても、今回の一件で笑ったのは、この間視聴率を取ったTBSだけか」
「奥さんに謝罪の時にもしもう収録済みの番組があると言ったら多分許されてないと思うが・・そうゆうしたたかなとこがダメなんだよ」
「ゲス元嫁、一番の被害者なのにいい人」
「ここにきての元妻のイイ人作戦?すげー違和感」
「こんなA子さんに酷いことしたベッキーときのこ」
「しかしなんだかなあ、サンミュージック側からこれが出たってことにすごい違和感。A子さんのこと脅したんじゃね?」
「それもこれもベッキーがたった3ヶ月でしれっと復帰しようとしてるからいけないんだろ」
「元嫁のコメントをベッキーの所属事務所が出してるってのがすごいな。買収完了って感じか」
「奥さん良い人だね。それで後からあんな真似されたらそりゃ衝撃受けるだろうし、手紙も書くわ。ベッキー側ってつくづく最低だと思う」
「被害者がもう終わりにしたいなら終わりにすればいい。でもベッキーの人気が元どおりになることは無い」
という声も。