覚醒剤を使った罪などに問われている元プロ野球選手の清原和博被告の初公判が、東京地方裁判所で開かれ、清原被告は起訴された内容を認め「申し訳ありませんでした」と謝罪しました。一方、検察は懲役2年6か月を求刑し、今月31日に判決が言い渡されることになったとか。
(以下引用)
元プロ野球選手でタレントの清原和博被告(48)は、ことし2月、東京・港区のホテルで覚醒剤を使ったほか、去年9月に群馬県太田市内のホテルで覚醒剤を譲り受けたなどとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われています。
初公判は午後1時半から始まり、スーツ姿で法廷に入った清原被告は「間違いありません」と述べ、起訴された内容を認めました。本人への質問では、覚醒剤を使い始めた時期について「引退後まもなくです」と説明しました。
一方、現役時代から使っていたか問われると、「ありません」と否定しました。覚醒剤を使い始めた理由については、「野球のストレスやプレッシャー、不安は野球で解決できたが、社会の中のストレスや不安は解決法がなく、こういう思いから薬物に手を出したのだと思う」と話しました。
また、ファンに対する思いを問われると、「本当に申し訳ない。プロ野球を目指す少年に対しても裏切ってしまい申し訳ない」と、ことばを詰まらせながら答えました。
法廷には、日米の野球界で抑え投手として活躍した友人の佐々木主浩さんが弁護側の証人として呼ばれました。佐々木さんは「ただショックでした。これから先、彼のために何ができるか今も考えています。野球のことをやらせるのがいちばんだと思いますし、僕のできることをやっていきたい」と述べ、清原被告の立ち直りに協力すると証言しました。
清原被告は座って涙を拭いながら聞いていました。
検察は「引退後もタレントとして注目される存在でありながら違法な行為をしていたが、家族や知人が監督を約束するなど有利な事情もある」として、懲役2年6か月を求刑しました。
清原被告は、最後に「本当に申し訳ありませんでした」と述べ、深く頭を下げました。審理は17日ですべて終わり、今月31日に判決が言い渡されることになりました。
(引用元 NHK NEWS WEB)
この話題にネットでは
「執行猶予になりそうだけど、これが本人にとって良い事なのかな」
「更生して欲しいが非常に難しいと思いますよ」
「入って治療したほうがいいと思うよ。誘惑に勝てるとは思えんわ、こいつの性格」
「清原も男なら佐々木の漢気に応えて更生してほしい」
「悲しいけどヤク中は人を裏切るもの(>_<)」
「今後より一層厳しい境遇に身を置くことになる分けだから更生は難しいと思う。それに耐えられる精神力があるならそもそも薬なんかに手を出さんと思うし」
という声も。