2014年のAKB選抜総選挙で1位になった渡辺麻友さん(22)が、近く同グループから卒業すると報じられています。
(以下引用)
「渡辺は長らく、正統派アイドルとしてのキャラクターを守り続け、人気になった。2014年のAKB選抜総選挙では1位になりましたが、2015年の総選挙では指原莉乃に敗北して3位に転落。その時点で、今後もAKBで活動するモチベーションが低下していた。卒業する意向を固め、運営サイドに卒業を申し出たそうです」(AKB関係者)
昨年の総選挙直後に放送された『情熱大陸』(TBS系)で渡辺は、「マジメな子が損をするような世界」とAKBの体制を批判している。自身は恋愛禁止ルールを頑なに守っていたのに、他のメンバーが次々に男性とのスキャンダルが報じられたことで、かなり怒っていた。
「AKB運営側としては、総監督を務めた高橋みなみの卒業が決まっていたことなどもあり、渡辺の卒業を保留にしていた。とはいえ、さすがに1年間も卒業を先延ばし続けてきているため、そろそろ渡辺の卒業が発表される予定です。6月18日に新潟で行われる、今年のAKB総選挙の開票イベントで、1位に返り咲こうと、2位か3位に終わろうと、卒業発表をする方向で調整しているようです」(AKB関係者)
実際、渡辺は5月8日に行われたAKBの握手会イベントで、複数のファンから来年の総選挙に出るかどうか聞かれ、きっぱりと「絶対出ない!」などと答えていたことが、ファンのツイッターなどによって報告されている。
「通常なら、ファンに対して、『来年の総選挙は絶対に出ない』なんて言えるわけがありません。それでも口したということは、すでに断固たる卒業の意志を固めている状態だということがうかがえます」(同)
卒業後について渡辺は「演技や芝居を本気でしたい」と本格的に女優への転身を申し出ているという。
実際、昨年8月に放送されたテレビ番組『UTAGE!』(TBS系)で、中居正広との会話中に「(卒業を)視野に入れてます」と思わせぶりな発言をしたり、「お芝居、真剣にやりたいんで」、「AKBの仕事してるとドラマとか舞台とか入れられない」などと話したりしており、かなり卒業後について踏み込んだ発言をしていたのだ。
昨年4月期に放送されていた渡辺の初主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)は、平均視聴率が4.69%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とふるわなかった。
「それ以来、周囲に『絶対いつかリベンジしてやる』と宣言しているのです」(芸能記者)
有終の美を飾れるか。
(引用元 まいじつ)
この話題にネットでは
「さびしくなるなー」
「まだいたの?」
「つかもう終わりやん、AKB。柏木とかがセンターとか終わってるぞwww」
「指原一強」
「いいんじゃないの 脱退は早いほうがいいよ。どうぜ女優やりますとかなんだろうし早いほうがいいだろ」
「また女優宣言かww」
「まゆゆ辞めたらだれがアイドルしっかりやるねん!」
「この子だけは好感持てるけどAKB辞めたら仕事なくなりそう」
「どうせ卒業するする商法で1年以上引っ張るんだろ」
「AKBは卒業後壊滅状態だね。一人でなんとかできそうなのは指原くらいなんじゃねえの」
という声も。