ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音さん(27)との不倫騒動で休業中のベッキーさん(32)が13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で104日ぶりにテレビ復帰し、放送終了後、騒動後初となるブログを更新しました。
(以下引用)
「この度は、私の一連の行動により、応援して下さっている皆様、関係者の皆様、そして、多くの方々に多大なるご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
ブログ更新は1月1日以来133日ぶり。「金曜日のスマイルたちへ」でテレビ復帰したことについても触れ、「事前にお知らせすることなく、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません」とこちらも謝罪。「どんなときも、応援して下さっているファンの皆様に、一番にご報告したいと思っておりましたが、順番が守れず、申し訳ございませんでした。今回はみなさまのお心を何度も傷つけてしまい、ほんとうにごめんなさい」と重ねて謝った。
「私のすべての行動、LINEのすべての内容は、皆様を不快にさせてしまうものでした。当時の私は、考えが幼稚で認識が甘く、周りが見えておりませんでした。軽率な行動をとってしまったこと、そして事実と異なることを記者会見でお伝えしたことは、一人の人間として、タレントとして愚かでした」と反省し、「これからは自身をわきまえ、公私ともに誠実に歩んでいきたいと思います」と誓った。
(引用元 スポニチ)
また、川谷絵音さんもブログで謝罪しています。その全文は下記の通り。
(以下引用)
皆さんへ
今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています。
まず、週刊文春さんで報じられたLINEの内容は全て本物です。
かつベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました。このような嘘をついてしまい本当に申し訳ありません。離婚するまでは友達でいようと言っていました。周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました。
奥さんの気持ちを踏みにじり実家にベッキーさんを連れて行ったのも僕の独断です。奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています。
あと「誰に謝ればいいのか」という発言。
これは奥さん、ベッキーさん、ファンの皆さんや関係者の皆さんにあてたものではありません。
ネットで心ない暴言を浴びせてくる人たちに対して言いました。ベッキーさんのSNSにも僕のSNSにも日常的に「死ね」「消えろ」というような乱暴な言葉が並んでいました。それに我慢が出来なくなりました。
ただこの発言を僕は公の場でするべきではなかったし、僕がそれを言う資格はなかった。結果数々の誤解を生みました。本当に子供だったと反省しています。
そしてベッキーさんは休業をしているのに、何故僕は休業しなかったか。
それは待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。綺麗事に見えるかもしれませんが、僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった。僕の勝手かもしれませんが、それが理由です。
両成敗というアルバムを出したくせに何を言ってるんだと思うと思いますが、僕にはそれしか出来ませんでした。ファンが楽しむ、というのが一番大事だと、その考えは変わっていません。
ベッキーさんとは不倫関係にあって、奥さんを苦しめたし裏切りました。かつメンバー、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、僕らのファンのみなさん、ベッキーさんのファンの皆さんには多大なご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。
文章で、かつこのタイミングでお伝えすることになって本当に申し訳ないと思っています。
これからも自分たちの音楽でファンの皆さんにしっかり向き合って、indigo la End、ゲスの極み乙女。共々頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
川谷絵音
(引用元 川谷絵音公式ブログ)
この話題にネットでは
「ベッキー確かに悪かったけど、川谷はもっと悪い!結局何の制裁も受けずに自分の都合の良いようにしているとしか思えない」
「番組観たけど、まだ好きだと感じた(女性の感でそう思った)冷たいようで、実はベッキーに対する優しさのあった中居君の質問に救われてた感がありましたね」
「なんかベッキーが被害者っぽくなってきたけどそれは違うと思う…」
「もう世間は許してるよ。叩いてるのはクレーマーだけ」
「何でみんながそんなに叩けるのか知りたいよ俺は」
「後出しじゃんけん感が半端ないし、酷い文章だと思う。ファンがいたから歌った?ベッキーを庇うつもりも同情するつもりもないけれども、ベッキーにもファンはいたはず。それでも休業した。それをファンがいたから?片腹痛いわ!あと自分の妻(元妻)を”奥さん”とか気持ち悪い」
「媒体で声を発することができる立場の人はいいけど、川谷に元嫁は一般人だから、ベッキーが何を言おうとも何も声をあげられない」
「なるほど、ここまで打ち合わせ済みだったんですね」
「この文書も準備万端w シナリオライターの筋書き通りw」
「サンミュージックって馬鹿なのか」
という声も。