筒井康隆さんの人気小説「時をかける少女」(角川文庫)が連続ドラマ化され、7月から日テレ(毎週土曜・午後9時〜9時54分)で放送されることが明らかになりました。
主人公の女子高生・芳山未羽を黒島結菜さん(19)、相手役となる未来人・深町翔平をSexy Zoneの菊池風磨さん(21)が演じるとか。
(以下引用)
「時をかける少女」は1965年に発表されたSF小説。理科実験室でラベンダーの香りをかいでから「時を自在に超える能力」を身につけた少女の身に起こる不思議な出来事や、未来からやってきた少年との恋を描く。
これまで幾度となく実写、アニメ、舞台化され、そのたびに違った切り口で新たな魅力を打ち出しており、2016年が舞台となる今回は、未来人のケン・ソゴルこと深町側の物語にも着目。彼が未来から来た理由や主人公へ抱く恋心、苦悩などを、深く丁寧に描き出す。
アニメ版で初めて本作に触れたという黒島は、原作小説も読み準備は万端。重圧を感じつつも、「皆さんが知っている作品に出演できるのが有難く、プレッシャーよりも頑張ろうという気持ちが大きいです」と語り、「この夏に思いっきり青春を演じ切りたいと思います」と意気込む。
一方の菊池は、2008年に本作と同じ日テレの土曜9時枠(「スクラップ・ティーチャー 教師再生」)でテレビドラマデビューしたとあって、「8年の時を経てこの枠に帰ってきたということもあり、少しでも成長した自分で、当ドラマに貢献できたらなと心から思います」と感慨深げ。
また、原作者の筒井は「この話を書いてから早くも五十年。その間映画になり、テレビドラマになり、アニメにもなり、舞台化もされ、多くの女優が演じてくれ、今またテレビドラマ化されようとしている。自分自身にとっても、他の作家の作品を見渡しても、これほど幸せな作品はあるまい」と語っている。
脚本は『かしこい狗は、吠えずに笑う』の渡部亮平、演出はドラマ「野ブタ。をプロデュース」「女王の教室」などの岩本仁志が担当。同局の松本京子プロデューサーは、「せっかくの『真夏に放送する土ドラ』! 海、青空、花火、夏祭り……夏の美しい風景の中、最近珍しい『ド直球の熱く切ない青春ドラマ』をお届けします」と展望を明かしている。
(引用元 シネマトゥデイ)
この話題にネットでは
「この子いいね。学生役ができる年代にできるだけ学園ものでて欲しい」
「へーちょっとだけ観てみよう」
「内田有紀のやつ再放送してほしいな」
「原田知世さんの透明感のある演技の印象があまりにも鮮烈なのでそれを超えるのは難しい…とおもいますが」
「ジャニーズ起用すればイイってもんじゃないでしょ(笑)」
「菊地はソデにされる同級生役ならわかるが… ブサイクなのに、よくイケメン気取れるな、あの子。ハート強いわ」
「数字稼ぐためには もうなりふり構わずって感じですかね。昔の面白かったドラマやバラエティ再放送する方がよっぽどマシ」
「他にネタ無いのかよ。で、結局不評で出演者評価下がるオチだろ」
という声も。