TOKIO城島茂さん(45)とV6坂本昌行さん(44)が「ポポロ」2016年6月号でリーダー対談を行い、その熱い胸の内を語ったとか。
(以下引用)
リーダーと言えどもタイプはまったく違う2人。坂本の場合は、社会人としての経験が少ない森田剛・三宅健・岡田准一の「教育」が主な役割だったよう。
決して楽なポジションではなかったが、「それ以上にグループの中での自分の居場所を固めたかったし、『こいつらと歩いていく』っていう覚悟を決めたからだと思うんだよね」と当時のことを振り返った。
一方、城島はリーダーとして引っ張っていくというよりは、メンバーの衣装を買いに行くなどマネジメント業務を担うタイプだったそう。
それでも「TOKIOのリーダーとして、責任をもってグループを継続させることが使命だと思ってる。白髪になって腰が曲がっても、『絶対にTOKIOはなくさない』って思いでやってるんだ」「ウチのメンバーはだれかひとりでも欠けた瞬間に終わり。そして、そのときは僕は芸能界から足を洗う。それぐらいの覚悟でやってる」と熱く語るシーンも。
ジャニーズといえば、今年1月にはSMAPの解散報道が巻き起こり、3月末にはKAT-TUNから田口淳之介が脱退した。個性がぶつかり合ったり、長年芸能活動をしていくことで自分の方向性がグループとかけ離れたりすることは決して珍しいことではない。
現にTOKIOの国分も過去にレギュラー番組で、「TOKIOも21年間続いているけれど、ずっとうまくやっていたかというと、そうじゃない」「もし僕らの誰かが脱退するとなったら、みんな考えるのは“解散”じゃないかな。下手したら解散してもおかしくない時期もあったけど、解散は一番簡単なやり方。でもそこを選ばず、“面倒くさい方向”を選んだ結果、TOKIOは道が拓けて光が当たった」と語っている。
坂本も雑誌のインタビューで「やっぱりグループをやってると、それぞれ“個人”を見つめたくなる時期があって。ひとりが外を向きはじめると『俺もっ!』って、みんな外を向きがちになっちゃう。当時俺はすごく不安だったけど、今思えば、それはV6というものが色濃くなるための大事な時期だったと思うよ」と、危機感を抱いた時期があったことを明かしていた。
「危機」がありながらも軌道修正を行い、存続を選んだ2グループ。とはいえ、自分たちの選択が正しいというわけではなく、後輩たちの選択も尊重しているようだ。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「職業=農業」
「芸能界を引退しても生きていける術を身に付けているし」
「TOKIOってすごいブレイクした訳でもないけど安定の人気って感じで長続きしそうだよね」
「そんなこと言ったらSMAPとKAT-TUNの立場はw」
「これって中居に圧力掛けてるんでしょ」
「ああw そういいうことか」
「TOKIOは芸能界辞めても引く手数多な予感。CM出さなくても企業に居ると話になればそれだけで好感度上がりそう」
「でも真っ先に欠けそうなのがリーダーなので・・・」
「全員が優等生じゃないっていう危うさも魅力の1つなんだろうな。だからそれぞれの個性が引き立つというか」
という声も。