中島美嘉さん(33)が産経新聞のインタビューで「結婚して変わったこと」を朗らかに話したとか
(以下引用)
今年、約5年ぶりに歌手の中島美嘉(33)のインタビューをした。印象に残ったのは以前よりグッと柔らかくなった表情と口調だ。クールなイメージが強かったが、随分、朗らかに話すようになっていたので驚いた。
音楽活動でも、中島は「昨年のツアーから意識を変えてみた」という。そのきっかけは、平成26年12月の結婚。「夫の言葉で格好つけるのをやめたんです」と続けた。
中島のパートナーは、バレーボールの清水邦広選手(29)=パナソニックパンサーズ。清水選手はリオデジャネイロ五輪出場を目指す男子日本代表で主将を務めている。所属チームの公式ホームぺージによると身長は192センチと大柄で性格は「シャイ」。座右の銘は「1人はみんなのために、みんなは1人のために」だ。チームを率いるバレーボール界の逸材として注目を集めている。
中島は「旦那さんは精神面がすごく強い。私はすごく精神面が弱かったので、『どうしたら強くなれるの?』と聞いたんです。そうしたら、『前向きな言葉を言うと強くなる』と教えてくれました」。
早速、実行してみたという。
歌う前の「間違ったらどうしよう」「怖いから嫌」という言葉を「私は歌いたい」という言葉に言い換えるようになった。すると「ライブをするのが楽しくなった。それまでは緊張しやすかったんです。(ファンの)期待を裏切ったらどうしようという恐怖心もあった。でも前向きな言葉を言うようになってからは、逆に期待を裏切ってやれ、と思えるようになり、気持ちが楽になりました。『クールな中島美嘉』というイメージを気にするのも止めました」
よどみない口調と輝く瞳からは、自信の強さがにじみ出ているように感じられた。
中島は今年11月にデビュー15周年を迎える。
1月に東京で行ったライブ「MTV Unplugged」では、ピアノ、ギター、ウッドベース、パーカッションという初のアコースティック編成に挑戦した。このライブを収めたアルバム「MTV Unplugged」を3月にリリースした。この盤は代表曲を軸に構成されているが、いずれも新鮮に感じられる。例えば「ORION」ではイントロが新たに加わり、歌声の優しい魅力を引き立てている。楽器の柔らかい音色と中島の個性的な歌声が絶妙に調和している。
自身初の全国アコースティックライブツアーも4月27日の埼玉公演からスタート。宮城(同29日)、大阪(5月2日)、愛知(同7日)など全国各地を巡る。「人と曲に恵まれながら15年間、歌手を続けてこられました。ここからはもう迷わない。15周年を迎える今年は、楽しくなりそう」
屈託のない笑みを浮かべる。少女のようなあどけなさもまだ残る。結婚したからこその強さ、しなやかさで、自身の本来の魅力を存分に発揮している。
(引用元 産経新聞)
この話題にネットでは
「幸せそうでなにより」
「中島さんが旦那さんの試合を観戦してるときの屈託のない笑顔を見て印象が変わりました。旦那さんのとなりにいるときが最もかわいいです」
「本当のファンは中島美嘉の幸せを願ってる訳だからどんどん変わって欲しいって思うんじゃないの? 」
「見た目が一番変わった」
「化粧薄い方がいいね」
「相変わらずぶっ飛んだ化粧してて安心した」
「雪の華の時が一番よかった。ショートのほうが似合う。幸せそうでなによりだけど」
「生粋のメンヘラでも結婚できるんだね」
「素敵なダンナさんなんだろうね。この人病んでる感もあったから気になってたけど今しあわせそうで良かった」
という声も。