教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(69)が7日、「問題起こさない子どもが本当に自立した大人になれるんでしょうか!?」とのタイトルでブログを更新したとか。
(以下引用)
NHK教育テレビ「ウワサの保護者会」によるアンケートの結果として、「反抗期なし54%」になっていることを問題視した尾木ママは「反抗期なし、つまり『親離れ』しないままで自立した大人になることはありません 反抗期なしを自慢するお母さんのことが尾木ママは大心配です 大人になることの意味理解されていないからです」とつづった。
「親を悲しませたくないから親を喜ばせたいから親に反抗出来ない」と内情を説明し、「ましてや中学生以上になっても異性の親と混浴は 性的自立が未熟な現象 憂うべき珍入浴風景かも知れないですね」と中学生になっても異性の親と入浴するケースが増えていることを憂慮している。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「まずは、子離れができていない親が問題なのでしょうか」
「親を遠ざける時期は成長期にはあってしかるべき」
「子が親離れしないのではなく親が子離れをさせないんだろう。反抗期がないのではなく反抗しないように、子に取り入っているんじゃないのか?」
「中学生で親との異性入浴は・・・同性親でもなんか嫌だったのに。小学校高学年にもなると親の方も気を使って一緒に入らなくなるよね。。。」
「今親子関係が友達関係になってきてる」
「これはなるほどって思った。こういう教育に関するものはどんどん発信してほしい。その他もろもろの専門外のことには口出ししない方が尾木さんのためにもなると思います」
という声も。