たけし軍団のガダルカナル・タカさん(59)の妻でタレントの橋本志穂さん(48)が7日、ブログで実母が亡くなったことを報告するとともに、寄せられた心ないコメントに憤りをあらわにしたとか。
(以下引用)
橋本は4月27日、母が危篤との連絡を受け、急きょ両親が住む福岡へ駆けつけた。母は腎盂炎の緊急手術を受けた直後で、手術は1時間ほどで終わったが、医師から「今夜が山だ」と宣告されたという。
病院で一夜を明かした後の28日付のブログには、兄とともに母のベッドの横に付きそう様子や、「暑い、寒い、痛い、辛い…」とうめく母の手をさする姿、看護師が処置している写真などがアップされ、「なんとか無事に…がんばるしかないね」と祈るような思いがつづられていた。
この日更新したブログで、「母は死にました。頑張れなかったーと思っていたら、Facebookを通じて優しいお友達から『頑張れなかったんじゃなくて頑張ったんだ』と言っていただき…母を誇りに思いました」と報告した橋本。
「でも、アメブロには人の親が死んでもこんな意地悪なことを言う人がいて」と続けると、28日付のブログに寄せられた「母親が危篤状態にもかかわらず、こんなに写真を撮れる余裕があるなんてさすが芸能人は違いますね」とのコメントを紹介。
写真を撮っていたのは、看病に来ることが出来ない兄姉や親族に報告するためのものだとし、ビデオ撮影したのは「母の頑張りをおさめて、あとで、『こんな苦しそうやったのに、また元気になったねー』と笑えるから」だと説明した。
その上で、「私は芸能人だから撮影しているのではない。テメーに見せるためじゃねーんだよ!」とコメント主にきつい口調で反論すると、「被災した芸能人を攻撃してみたり、被災地に手を差し伸べる芸能人に売名だと誹謗中傷したりー。芸能人だというだけで、いけ好かないと思ってる輩のせいで、どれだけ多くの芸能人が傷つけられているのかー」と怒りを爆発させた。
橋本は両親と一緒にテレビ出演したこともあり、ブログでもたびたび紹介されていた。この日更新されたブログの最後は「本当に悲しむ間もないほどバタバタと、いろんな母を送るセレモニーをとりおこない、やっと現実を見つめることができたときに、アメブロに届く卑劣なコメント。ほんと、嫌になる」と締めくくられていた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「自分は近親者が亡くなったらブログやSNSなんか、やる気しないだろうな」
「写真撮るのは別にいいと思うけどなぜブログに載せるかな…ブログに載せた以上嫌なら見るなは通用しないだろ」
「毎日が満たされないからって、人を攻撃しちゃいけない。…が、無関係な人に見せる為じゃないとか言うのなら、ブログという誰でも見れるツールにアップするのは違うと思う。メールだなんだはどうしたのよ?」
「母親の容態をブログで報告することか?ブログのネタにする気持ちがわからん(-_-)」
「こういう人はコメ欄閉鎖するかブログやめたらいいと思う」
「正直旬とは言えないタレントのブログチェックしてコメントするなんざもうそれ専門のプロクレーマーだろw」
「ひどいなぁと思ったけどブログ見て納得」
「たとえ自分の親であっても、病床で苦しんでいる人の写真を撮ってあろうことかネットにあげるとか普通の神経の人間ならしない。意味がわからない」
という声も。