ややこしい?難読の芸能人たち

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「難読の芸名」のタレントたちを日刊大衆が紹介しています。

(以下引用)

KDDI auのCM「鬼ちゃん」でおなじみの菅田将暉(23)が先日放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演。自身の芸名について、本来の「すだまさき」ではなく「かんだまさき」という読み間違いが多発していると明かした。

人気絶頂のいまでもファンレターの3割ほどが「かんだ」で来るらしく、「やっぱり正式に菅田は『すだ』とは読めないみたいです」と話すと、司会の中居正広(43)から「芸名なのにややこしくない?」とツッコまれていた。

覚えやすく読みやすいのが、芸名の大前提かと思いきや、菅田のようにチョット読みにくい芸名をつけている芸能人が最近、増えてきた。おしゃべりの中で恥をかかないよう、難読芸名を確認してみよう。

まずは、NHK大河ドラマ『真田丸』での真田信繁の妻・梅ちゃん役を演じたり、現在放送中の主演ドラマ『重版出来!』(TBSテレビ系)などに出演している、今年注目の若手女優・黒木華(26)。

彼女は「くろきはな」ではなく、正確には「くろき“はる”」だ。「春のように華やかに生きてほしい」との思いがこめられているというが、これを読むまで普通に「はな」だと思っていた人も多いのではないだろうか。ちなみに黒木華が演ずる梅ちゃんが去った後の『真田丸』で、真田信繁の正室役に抜擢された松岡茉優(21)は「まつおか“まゆ”」だ。こちらも「まゆう」や「ふゆ」とウッカリ読んでしまいそうなので、ご注意を。

同じく若手女優では武井咲(22)もややこしい。こちらは「たけいさき」でなく「たけい“えみ”」である。なんでも「花が咲くように元気で笑顔が絶えない女の子」になってほしいから付けられたとのこと。読み間違い必至の紛らわしい名前だが、実は元をたどれば「笑」と「咲」の漢字の成り立ちは同じで、厳密には当て字ではないのだという。

さらに若手のUー15芸能人にも難読芸名が。

ますだおかだ岡田圭右(けいすけ・47)の長女・岡田結実(15)は「おかだ“ゆい”」、2011年のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレイクし、フィギュアスケート選手としても活躍中の本田望結(11)は「ほんだ“みゆ”」だ。ちなみに本田の妹で子役の本田紗来(9)は「さき」と読みたいところだが、正解は「さら」。いずれも一筋縄ではいかない読みづらさである。

そのほか、KisーMyーFt2の千賀健永(せんがけんと・25)や俳優の斎藤工(さいとうたくみ・34)、向井理(むかいおさむ・34)、八嶋智人(やしまのりと・45)、松坂桃李(まつざかとおり・27)、東出昌大(ひがしでまさひろ・28)など、まだまだいる難読芸能人。

当て字の名前は最近の主流なのか、まるで頭の柔らかさを試されているようだ。知らないうちに読み間違えていたとしたら恥ずかしい!?

(引用元 デイリーニュースオンライン)

この話題にネットでは

「普通にはなだと思ってたわ」

「ふわっ!! 今の今まで「くろきはな」だと思ってた」

「黒木華のことはずっとはなだと思っていて最近はるっていうのを知った。武井咲も当然のごとくさきだと思ってた。斎藤工はわかる人多数みたいだけどこうって思ってた」

「名乗りとかぶった斬りとか廃止しろよ。何が「華(はる)」だよ。こんな傲慢と横暴許すなら「華(なつ)」でも何でもいいじゃないか。咲(えみ)とか舐めてんのかよ」

「黒木と鬼ちゃん金ちゃんはジジイババアになっても普通に第一線で二番手三番手の脇役やってそう」

「満島の読み方がいまだにわからないw」

「東出は難読じゃないな」

「斉藤工と向井理は難読でもなんでもねーだろ…」

「工、理、昌大は難読というより普通に読んだらそうなるだろ?」

「有吉弘行 ありよしひろいき」

という声も。



  • 引用元:ねたAtoZ


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