お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼さん(44)と小木博明さん(44)が28日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で、不倫騒動の影響で芸能活動を休止しているタレントのベッキーさん(32)が騒動の発端となった「週刊文春」に手紙を宛てたことにコメントしたとか。
(以下引用)
この日の放送では、「手紙」の話から徐々にベッキーが週刊文春宛に手紙を送ったことに話題がシフト。
小木は「あそこまでたたかなくていいと思うけど」とかばうと、矢作も「俺たち天邪鬼(あまのじゃく)なところあるから、ここまでたたかれると擁護するしかないじゃない。あんなにみんなでいじめるんだもんな」と小木に同調した。
どうにかしてベッキーを擁護するには、という話に及ぶと小木は「本当に良いと思ってないからな。できないんだよ、なかなか」と逃げ腰に。
これには矢作も「(ベッキーを)知らないんだよな。仲良かったらなー。いろんな良いところ言えんだよ。ああ見えてああいうとこあって…とかね」と、擁護するまでの仲ではないとした。
さらに小木は、ベッキー擁護派が少ないことに「こういう時に、友達か友達じゃないかが分かるね。だから友達がいなかったってことだよね。ベッキーはね」とチクリ。矢作も「芸能界なんてロクなもんじゃないよ。芸能界の友達なんて信用しないほうがいい」と納得していた。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「そうかな?芸能界の方々はほとんど擁護してない?「あざとい」とか言った人が叩かれてるし」
「宮迫さん、出番ですよ」
「「本当に良いと思ってないからできない」って…結局擁護してないw」
「友達うんぬんじゃなくて、単に擁護できない振る舞いだっただけじゃ」
「調子がいい時には近づいてきて、失敗すると距離を置く人って、芸能界でなくてもいるような気がします」
「関わりたくないんだろうな、みんな」
「おぎやはぎ「ベッキーねー、もっと仲良しだったら擁護できたんだけどねー、はい次」」
という声も。