お笑いタレントの上沼恵美子さん(61)が29日、自身がMCを務めるカンテレのバラエティー番組「快傑 えみちゃんねる」で、「消えていくタレントの法則」を明かしたとか。
(以下引用)
芸能界で40年以上も活躍してきたベテランの言葉にゲストは驚きながら聞き入った。
上沼は番組冒頭、「この番組も22年。恐ろしいな〜」と長寿となったことに感無量の表情。「どれだけのゲストがいらっしゃったんでしょう」と述べると、「消えていった方、亡くなった方、飛んでいった方」と指を折り、最後に「感じの悪かった方」と言って笑いを誘った。
上沼は続けて、「22年やってきたから一つ言わせてもらいます。感じ悪い人は…」と一瞬の間を置き、「消える!」と断言した。「本当にマネジャーと言ってるんですよ。感じ悪かったな、今日の子はと。次の年にはおらへん」と芸能界からいなくなってしまうことをあげた。大沢ケイミが驚いて口に手を当てた。
上沼は「だからゲッツって言う人は感じいいから、まだおるでしょ」とダンディ坂野のネタのしぐさをしながら、ほめそやした。「おるっていう言い方もなんやけど。(ダンディは)CMも出てますやん。言ってしまえば、なんの芸もないですやん。でも、感じがいい」とダンディが一発屋ながら生き残っている理由を分析してみせた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「何でこいつは消えないのか?」
「事務所次第だろ」
「要は人柄なんでしょうが、好感度も人気もない人が、何でこんなにテレビに出てるの?っていう人もたくさんいますよね」
「会社でも同等の人がいれば、感じのいい人が選ばれたり待遇が良くなったりするしね。ちょっとしたきっかけだけど、凄く大切」
「伸介があれほど生き残ってたんだから説得力なし」
「この理論だと芸能人の9割が消えないとおかしい(´・ω・`)」
「和田アキ子も桂三枝も残ってるもんなァ」
「感じ悪いキンコンの梶原をかわいがってるくせに」
「ジャニーズは、消えないやん。吉本も」
「たかじんの取り巻きなんて感じの悪いやつらばっかりだった。上沼だって自分の番組に太平サブロー梶原雄太や井上公造長谷川豊なんか感じの悪いのばっかり使ってる。結局大物に媚びるやつが、大物にとっては感じのいい人で生きのびるんだろw」
「この人の「感じの良い」は共演時にお土産と時候の挨拶品を送ってくる人だからなぁw」
という声も。