女優の広瀬すずさんが4月29日、都内で行われた主演映画「ちはやふる 下の句」の初日舞台挨拶に、共演の野村周平さん、真剣佑さん、上白石萌音さん、松岡茉優さん、小泉徳宏監督らと登壇、舞台挨拶終盤から大粒の涙を流していた広瀬さんでしたが、同作の原作者・末次由紀氏からの手紙を通じて続編製作決定が知らされると涙腺が崩壊してしまい、壇上で泣き崩れ、松岡さんと抱き合って喜びを分かち合ったとか。
(以下引用)
2部作で製作された同作は、前編にあたる「ちはやふる 上の句」が累計で観客動員117万人、興行収入約13億9000万円を記録。「ちはやふる 下の句」はこの日、全国299スクリーン(熊本で休館中の5スクリーンを含む)で公開された。
続編製作が発表されると、広瀬は「ごめんなさい、わかんない!」と茫然自失。
野村が「(自らが演じた)太一だけ代わるとかないよね?」、松岡が「もう詩暢を演じられないかもしれない」と動揺する広瀬をフォローしたが、メイク直しをすることなく、そのまま報道陣向けのフォトセッションへと突入。
涙でほほを濡らしたまま、「やったー!」と連呼しながら笑顔をのぞかせた。
それでも、2部作に全力を注いだこともあり「わたし、千早をできないかも」とこぼした広瀬。
すかさず野村が「お姉ちゃん(広瀬アリス)がいる!」とツッコミを入れると、「いや! やだ! やる!」と涙をぬぐった。そして、「嬉しいねえ。これで最後じゃないんだね。頑張ります!」と表情を引き締めた。
広瀬の涙にもらい泣きした北島直明プロデューサーによれば、撮影は2017年春を予定しているという。
公開時期は未定だが、「キャストの年齢の問題もあるので完結編として作るつもりです。末次先生と話をしながら、ストーリーを考えていきたい」と語った。
(引用元 映画.com)
この話題にネットでは
「そりゃー一生懸命に取り組んできた映画の続編が決まったら嬉しくてないちゃうよね」
「プレッシャー凄かったんだろうな〜」
「ちはやふる下の句とかゆったくせにまた続編やんのかいな」
「もとから決まってたでしょ。そんなにヒットしてないみたいだし」
「わざとらしいかも…」
「実写版は別にいいからアニメの続編を希望します」
「ちはやふる続編とかやるならみとけばよかった」
「ちはやふる下の句→続編が決定して嬉しい。キャストの年齢が合ううちに何作でも作って欲しい気持ち。ここで終わりじゃなくてよかった。やっぱりとても大好きな作品。次も楽しみと思えて嬉しい」
「確実にドラマ化するだろこれ」
という声も。
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