お笑いタレントの明石家さんまさん(60)が25日深夜に放送されたMBS「痛快!明石家電視台」で引退について「ビートたけし、所ジョージを含めた3人で一緒に引退することがお笑い界の発展のために望ましい」と述べたとか。
(以下引用)
さんまは「3人が一斉にやめないと育たないんですよ。ビートたけしがいる限り、次のビートたけしが出て来ないらしい。社会の仕組みとして。明石家さんまが抜けなければ明石家さんまが出て来ない。俺らがいなくなると出てくるらしい。社会の仕組みとして」とベテランが抜けてこそ、新しい世代が育つとの持論を展開した。
共演した松尾伴内は「こんなおっちょこちょいが出てくるんですか」とツッコミ、さんまを笑わせた。さんまは続けて、「これからもバラエティー続けていかなあかん。上が固まってしまったら。たけしさん、所さん、タモリさんはすごい。認めざるをえない」とし、自身を含めたお笑い界の重鎮が抜けることで、今は見つかっていなくても新しい人材が出てくると、くり返し述べた。
さんまは「お笑い全体で考えるとごそっと抜けて、誰かのためにあけてあげたほうがいいんじゃないかと思う」と若手に道を譲る考えを示した。
中川家の礼二が、「年齢的にはどれぐらいで」と質問。さんまは以前から公言していた“60歳引退説”に触れ、「ほんまは5年前まではやめようと思ってた。60でほんまに引退しようと思っていた」とあらためて述べた上で、「テレビがダメになってきてるから余計にイライラする。俺たちが抜けたほうがいいんじゃないかなと思う」と現状を憂える気持ちが「3人集団引退」につながっていることを述べた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「そうかなぁ。むしろ撃ち落とす勢いのある人が出てこない方が問題なんじゃないかね」
「若手が打ち倒さないと意味がない気がします。所詮二番煎じなので、益々お笑いが衰退するような」
「所って何の芸があるの?」
「てめ一人で辞めろや人を道連れするな」
「さんまが後輩に押し付けてるお笑いマニュアルはやめてほしいわ。あれで笑いの幅が狭くなる」
「所さんの場違い感。タモリじゃないのか」
「その三人の中でさんまは一番代えが利かないだろ。あの喋りはほとんど病気レベル。たけしは映画だけやってればいい。所は居ても居なくても大して影響ない」
「吉本興業が困るんだろ。さんまも流石に滑舌が悪くなってきたが、それでも後3年ぐらいは一線で活動できるんだからさ。明石家さんまという商品がなくなったら十億円以上の損害じゃん」
「さすがに70歳超えたら引退した方がいいんじゃね。たけしなんかもうすぐか?」
「さんまは多分たけしが落ちていくのを見たくないんだなって最近わかった」
「上がいなくなれば下が発展すると思ったら大間違い。譲ったり譲ってもらうような世界だとも思わないし。そもそも若いので有望なのなんているの?」
「大御所でスパっと辞めたのは上岡龍太郎くらいだな」
という声も。