フジで放送されている松下奈緒さん主演ドラマ「早子先生」で、カレンダーから祝日を抹消していたことが判明したとか。
(以下引用)
4月21日に放送された松下奈緒主演のテレビドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)第1話の視聴率が6.8%を記録し、厳しいスタートを切った。
「低視聴率と言われていた前クールの、広末涼子主演『ナオミとカナコ』ですら初回は7.9%でしたから、『早子先生〜』の6.8%はかなり厳しい数字と言えるでしょう。また、放送後の視聴者からの評価も芳しくなく、今後、ますます視聴率の低下が予想されます」(テレビ誌記者)
そんな大苦戦中のドラマ「早子先生〜」だが、記者によると第1話のセットに使われたある小道具に関して、不自然な部分があったという。
「ドラマのセットで使われていたカレンダーから、4月29日の祝日である『昭和の日』が抹消されていたのです。昭和の日は、旧天皇の誕生日であり、日本人にとって特別な日です。しかし、戦争が背景としてあるだけに、一部の人々は、昭和の日に対し複雑な思いを抱いているとも言われています。そのため今回、わざわざ祝日の赤色を、黒にしたカレンダーを制作したということは、なんらかの思想を持った人間が、ドラマスタッフとして参加している可能性があるのです」(前出・テレビ誌記者)
フジといえば1月期の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でも、病院のセットに“放射能科”というプレートを使用したり、背景に首の折れた日本人形を飾るなどして大きな問題となった。
もしもスタッフが、ドラマの中に個人的な思想を持ち込んでいるとすれば、今後、さらなるフジの視聴者離れは避けられそうにない。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「よく見つけたね」
「いつも思うんけど、こういうのって誰が気づくの?」
「フジテレビは相変わらず姑息なことやってるね」
「気づいた人すごいね。そんな細かいところまで見てないよー!」
「こういうの内部告発なんじゃないかと思うくらい着眼点が細かいわ」
「そうかもな。そしてわざわざこんな小道具まで作って反日する努力に驚くわ。そのエネルギーをもっと他のことに使えば違った未来があるだろうに」
「つーかフツーのカレンダー使えば問題なかったろ」
「フジのドラマは間違いさがしか?」
「いや。ときどきカレンダーソフトに祝日設定がなくて不便する、というのならあるけど。国内で使用する壁掛けカレンダーに祝日がないなんてありえない」
「フジテレビって毎回視聴者を不快にさせる工作して何が楽しいの?」
「浅田をゲストに呼んで、スタジオに飾ったパネルは転倒シーン。しかも短足寸胴に加工。フジテレビなら誰がこういうことやってるかわかってるはず。いつまで経っても止まらないということは会社公認と取られてもしかたないね」
「この件だけなら気にしすぎかもしれないけど、数々の前科があるフジテレビだけにこれも意図的なんだろうなと思ってしまう」
という声も。