ダウンタウンの松本人志さん(52)が24日放送のフジ「ワイドナショー」で、熊本地震でのネット番組延期に実業家の堀江貴文氏(43)がかみついたことに「心がない」と批判したとか。
(以下引用)
堀江氏が怒りをぶちまけたのは、今月16日に放送予定だったネット放送局「AbemaTV」の「坊主麻雀〜優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!〜」。サイバーエージェントの藤田晋社長や芸人2人とともに堀江氏も出演する予定だったが、熊本地震の本震が発生したため延期となった。
これに対し、堀江氏はツイッターで「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティー番組の放送延期は全く関係ない馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」とブチ切れ。優勝賞金を全額被災者支援に寄付すればいい、と持論を展開していた。
震災時のバラエティー番組の自粛について、松本は「堀江さんの言うこと、そこまで間違ったこと言ってないなと思う」としながらも、「ただ、この人の言うことは心がない。だから釈然としないところが少しある」と堀江氏の意見に全面同意はしかねる様子。
コメンテーターとして出演した俳優・武田鉄矢(67)も「身も蓋もない言い方しますね。数式としては正しいんだけど、妙な計算式見せられてるみたいで。人間には気持ちってモンがある」と同調した。
「麻雀番組は別にやめてもいいんじゃないの。そんなに面白くないから」とバッサリ切り捨てた松本は、「笑いって、ある程度の余裕がないと成立しないもの。今回のように極度の緊張の中で、中途半端な下手な笑いをすると怒り生まれるのは当然。許される笑いと許されない笑いがある。ダウンタウンは不謹慎。こういうときは出る幕ないですね」と大災害時には向かないバラエティーがあると、自虐的に指摘していた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「すげー的確。堀江から感じる違和感の正体はまさにこれ」
「なるほどね、堀江もんのへ違和感を上手く説明しているよ」
「そんな感じする。堀江の言うことは合理的だけど、生きててそんなに割り切れることばかりではないからそこのズレにモヤモヤする」
「確かに、ホリエモンの発言見ていると、被災者に感情移入するだけの想像力がないのかな?と思ってしまう」
「心がないのではなく、表現の仕方が違うだけだと思うけど」
「堀江は合理主義だからな」
「堀江はまっちゃんにも噛みつけるかな」
「松本は堀江を全否定してないけど、堀江はどういう対応するんだろ」
という声も。