SMAPメンバーの中でもっとも「スマスマ」をやめたがっているのが、「分裂危機」の真の要因ともいえる木村拓哉さんだとか。
(以下引用)
SMAPと、彼らを国民的グループにまで育て上げた元マネジャーが画策した「独立計画」だったが、寸前のところで木村が「事務所に残る」意志を示し失敗。世間からは「裏切った」という扱いを受けるようになってしまった。独立の言いだしっぺが木村という情報もあり、よりそのイメージにダメージを受けてしまった格好といえるだろう。
しかし、木村にとってもそれ相応の「見返り」はあったという話も。ジャニーズ事務所に残る決断をしたことで、メリー喜多川副社長の「お気に入り」に入っただとか、今後のポジションは保証されただとか、木村にとってのメリットはあるはずなのだ。
木村が『スマスマ』を辞めたいと漏らした最大の理由は「中居正広と顔を合わせたくない」ということらしい。ようは気まずいということかもしれないが、まだSMAPが解散したわけでもなく、さすがにそれは横暴ではと思われるのだが......。
「キムタクは、ジャニーズ事務所からすればSMAP解散を食い止めた『功労者』という扱いで、自分のやりたい仕事を選ぶ権利を与えられているらしいですね。もはやメンバーと一緒に仕事をし辛いのは想像に難くないですし、そういった考えになってもおかしくはないでしょう。解散を回避した張本人が解散を望むような言動をするなんて皮肉な話ですが(笑)」(記者)
ジャニーズ事務所によって権限を与えられているからこその言動ということか。まあ、亀裂が入った面子と毎週毎週顔を合わせるのが苦痛だという考え方は理解できるが......。
そういった気まずさや関係の悪化なども覚悟して木村は「ジャニーズ残留」を決めたのではなかったのか。ネット上では「木村の精神状態は大丈夫か」という声もある。自身の将来を考えての行動だったのだろうが、思った以上に「反動」は大きい様子だ。
(引用元 ビジネスジャーナル)
この話題にネットでは
「4人もお前に同じこと思ってるよ」
「も〜辞めたらええやん」
「顔を合わせたくないなんて… もうSMAPは終わってしまったのかな」
「どうでもいいけどこの人の嫁は悪妻だと思う」
「私だって会社に顔も見たくない奴居るけど毎朝職場に行き仕事してる。だから我慢しろ、それがお前の仕事だ」
「今でいう近藤真彦みたいになりそう。裸の王様的な」
という声も。