女優の遠野なぎこさん(36)が20日、喉の調子が悪いため訪ねた病院で医師と口げんかし「別の病院へ行きます」と捨てゼリフを残したことをブログで明らかにしたとか。
(以下引用)
ある舞台の公演を前に、喉の不調を感じて咽喉科を受診した遠野。
医師から「まだ悪化する可能性がある」と伝えられ、舞台を控えていることから「何日ぐらい警戒すれば?」と尋ねた。すると医師は「こっちは占い師じゃないからそんなことは分からない」と言い放ったという。
さらに重ねて「時々喉ガラガラで“先生どうしよう”とか駆け込んで来る役者がいるけど医者は薬出すだけで治せないんだよ」と、役者を嫌っているかのような発言も。
頭にきた遠野は「別に占ってもらおうとは思っていませんけど」と言い返した。
診察後、看護師にそんなやり取りを伝えたところ、その医師は日ごろから「僕は薬を出すだけで、別に良い医者じゃない」が口癖なのだという。
遠野は最後に「良い医者じゃないんなら普通に別の病院を選びます」と三行半を突きつけ、病院を立ち去った。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「たしかにそんな医者いる」
「実際わからないだろw だが言い方ってものもあるな」
「担当医が信頼できないなら、他の病院を探すのが当然。自分の身は自分で守らないと、医師任せでは酷い目にあいます」
「遠野なぎこはもちろん悪くないけど、この医者も別に悪くはないよな。合う合わないはあって当然だしね」
「風邪とかで病院行ってもお医者さんには【症状を抑える薬】を出すぐらいしかできないみたいだしね」
「手術するわけでもなし、本人の治癒力にまかせるだけだもんね」
「最近、態度が横柄でも診断結果が曖昧な医者が多い気がする」
「間違ってないかもしれんけど、いちいちブログで言うことかね。勝ち誇ったようにさ」
「こういう場合、大抵エピソードを盛ってるからね。特に被害者意識の強い人間なら尚更、自分は悪くないってなるからね」
「まずこの女の聞き方が悪かったんじゃないかな? 人は鏡だからね」
「お互い、言葉のマナーも問題が出発点ですね」
という声も。