熊本地震で実家が全壊するなどの被害に遭ったタレントの井上晴美さん(41)が18日、ネットで中傷されているとして「これで発信やめます」とブログを停止することを公表しました。
(以下引用)
井上さんはこれまで、「これからどうしていいのかまったくわからず」などとブログで心境を吐露し、支援物資の配送についても心配する声を載せていた。これに対しツイッター上では「愚痴りたいのはお前だけではない」などと中傷する書き込みが複数あった。
井上さんは「どうでもいい」という題で、ブログを更新。「ここblogで書いてることが 私がよくないとかわかりませんが ネットで悪くかかれてるとか 一切見てませんが聞こえてました ただ私が感じてること書いてることが なぜそんな風になるのかよくわかりません 残念です これで発信やめます これ以上の辛さは今はごめんなさい 必死です」と今の心境をつづった。
これについてツイッター上では「心ない人いますね! 信じられない! みんなで応援すべきなのに!」と残念がる声や、「発信つづけるべきだとは思うけど、辛いなら仕方ない」と井上さんに理解を示す声も寄せられた。
(引用元 産経新聞)
この話題にネットでは
「被災者を中傷したり、被災家屋に盗みに入る人って、人の気持ちとか一度も想像したことなんかないんだろうな」
「この人は何も悪くないのに。悲しい人がいるんですね」
「弱音くらい吐かせてやろうよ 被災地の人間より心が狭いってどういう連中だっていう」
「本当今の世の中どうかしてると思います。善悪の区別がつかなくなった匿名ネットユーザーが増えすぎです」
「何が問題なのか判らない。辛い大変だと書いちゃいけないのかね」
「頻繁にブログ更新してるヤツから伝わってくる危機感のなさ」
「避難所も行かずに物資送れとブログだけはなぜか着々と更新」
「井上の文面からは「芸能人なんだから私に物資をよこしなさい」としか読み取れないんだよなw ブログ更新する暇があるなら地域住民とのコミュニケーションを取れよ」
「彼女に限らず有名人だからこそ、被災者の生の声として注目される。そういう意味でも大切な存在だと思うよ。彼女の向こうに同じ思いをしている沢山の被災者がいると思う事ができる。それを中傷するなんて以ての外だな」
「精神的に落ち込んでる時はソーシャルメディアの利用・閲覧は控えたほうがいいよね。日本のネットには悪意が満ちてるから」
「最近、あまりに「ネット上だけ潔癖症」が増えてると思う」
「これは、さすがに気の毒」
「なにをやっても全否定する人って、一定数の割合で必ずいるらしいので、仕方がないんだよな」
「なんだか悲しくなるな」
という声も。