尾木ママ民放の自粛ムードに持論

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“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(69)が17日のブログで、熊本地震の発生以後、民放が自粛ムードにあることについて「あまりにも当然!」と持論を展開したとか。

(以下引用)

尾木ママは地震発生以後、民放各社がバラエティー番組の放送延期、中止など自粛ムードがあることについて「水も食料もなく 避難所にも入れないで グランドで寒さのなか 身を寄せあっておられるたくさんの被災者の皆さん」がいる状況では、「普段通りの楽しい番組構成にブレーキかかるのあまりにも当然!人間らしい共感能力あれば自粛して工夫しょうとするのはあまりにも当然!」とつづり、“番組自粛”という対応は「人として豊かな心遣いではないでしょうか」と私見を述べた。

熊本地震での自粛ムードについて、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(43)は16日、自身のツイッターで「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティー番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」と発言。

また、ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)も同日、自身の公式サイトで「様々な分野で自粛のニュースを目にしますが僕は自粛するのは間違ってると思います」と自粛ムードを疑問視する声をあげている。

(引用元 サンスポ)

この話題にネットでは

「当然と言う言葉がひっかかる」

「自粛すべきものとしなくていいものがある」

「今テレビついてるけど普通に爆笑してる放送してるけど…どこで自粛してて、どこで自粛してないのか教えて欲しいよ」

「そりゃ、大食いとか行列ができる店、とか ネタがつまんなかったら罰ゲーム、とかは見たくもないだろうけどさ。時代劇とか普通のドラマ、アニメなんかはいいんじゃない?」

「意見が分かれるところだか、だが! あたしは自粛に賛成いたします」

「"あまりにも当然"って言葉に違和感あるんですけど」

「嫌な時こそ馬鹿みたいに笑ったり、いつも通りテレビ見たい人もいるだろに」

「言わんとする事はわからんでもないが、人の価値観は一様ではないので、自分の価値観を押し付けるような行為は如何なものか」

「同調圧力を強化するスターリニスト。 被災者に寄り添うと言いながらわかりやすい単純な正義を押し付けて抑圧を作り出す」

「尾木さんにしろ堀江さんにしろ本田選手にしろ、外野がとやかく言っても直接被災者の助けにはなっていない」

「両極端な意見ばかりだけど、臨機応変、必要に応じてでいいと思う。地震のことばかりでも気持ちがふさぐだろうし」

「緊急性があるニュースを伝えるために放送延期するのは分かるけど、単に共感ムードを出すために自粛するというのは違うでしょ。東日本大震災の時も議論になったと思うけど、被災地以外は経済を通常通り回していくべき」

「難しいなあ、、こんな時こそバラエティだけは 流すとか。笑いを届けるのは大事だと思うけど、、」

「こういう悪気のない、むしろ善意のつもりで方向性が違う人が一番説得に難しい…」

「自粛したからって熊本の人が救われるのかな。そんなことよりも出来る範囲で支援する事の方が重要だと思うけど」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 尾木ママのブログ記事


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