タレントの井上晴美さん(41)が熊本県内の自宅が地震の影響で全壊したとブログで明かしています。
(以下引用)
井上は4月14日夜より断続的にブログを更新し、状況を報告。14日から15日にかけては余震がやまず、怖い想いをしているとつづり、また、自宅周辺に避難勧告が出たため、車中で夜を明かしたという。
そして16日には「どうしよ さっきまで大丈夫だった水道 だめだ…でない 水確保出来てなかった 油断してた」「懐中電気のバッテリー切れた 焚き火の灯りでどうにか見える 早く朝になってほしい」などと切迫した状況を伝えた。
さらにその後の余震で「昨日からいる友人宅もう壊れてしまった だめだ… ひどい」、自宅を見に行ったところ「だめだった 全壊です」と報告。
4月16日午前時点で、「友人家族と一緒にテント生活してるわけですが もう食料がなく 機嫌が悪くなり ケンカが多くなってきてる 泣き叫ぶ子どもたち… 無力だ」「(配給が)まだこない 行ってみたけどなにもなかった 機嫌がわるーい いつになれば何か食べれるかな」と、食料がないと訴えている。
(引用元 Narinari.com)
また、スポーツ報知では
(以下引用)
熊本は今夜から雨の予報。「テントはダメだろう…と言うことになり、どこかへいけるとこまでと考えていますが、ここ周辺の家が道路に横倒しになって、大きな梁が道路を閉ざし、移動は徒歩のみ」と嘆いた井上。
上空を飛んでいるヘリコプターを見ては「わたしはここでーす!!!!!」と叫んでも「すーっと通過していってしまう、どうしようもないむなしさ」という現状を落胆気味に記している。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「自宅全壊まじか。気の毒に」
「現地の声は生々しい。水とか品不足らしいし、熊本の方は大変だろうけど本当に頑張ってほしい」
「でも命があってよかった。時間はかかるけど、物や家は必ずまた手に入るから。頑張って!」
「自給自足してたんだっけ。子どもがめっちゃ可愛かった。長野に移住したけど東日本大震災があって、熊本に引っ越したって聞いた」
「どうやら地震が井上晴美を追いかけているらしい」
「しかし朝からかれこれ20回以上余震で揺れてるけど個別の震度速報なんか出なくなっちまったな。熊本住んでる人達はさぞかし不安だろうし、ストレス溜まるだろうとは思う、子供ならそりゃ泣くよ」
「東日本の時、避難所で暮らしたことはあるが、本当にストレスMAXだよ。今回もずっと余震が続いているから、安心して眠れないだろうし、小さな子供なんて我慢できまい」
「凄い田舎の古い家をリフォームして住んでたね。それこそ何もなくても倒壊しそうな感じの古い家」
「古民家ってよりただの古い家だな」
という声も。