格闘家・角田信朗さんの家族が、地震を恐れて故郷の阿蘇を拠点として暮らしていることを角田さんが14日更新のブログで明かしたとか。
(以下引用)
今回、熊本で最大震度7の大地震が発生したことを機に角田が打ち明けた。ただし妻と娘はこの日アメリカへ旅立ったばかりで、無事だったという。
熊本は夫人の実家があるようで、2001年に角田が拠点を東京に移した際、夫人と2児は故郷に戻った。
「東京は地震が来るから住みたくないと どうしても故郷の阿蘇に戻る事を引かなかったカミさんですがその後 やっぱり東日本に大震災が起こりました それが よりによって今度は熊本です」
その夫人と長女はちょうど地震発生の日にアメリカへ。角田は義理の両親やその家族の安否を気遣ったが、義兄から無事であることと、避難場所もなく車の中で待機している旨の連絡が入ったという。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「「ここにいれば大丈夫」なんてのは、もはや無いんじゃないか。日頃の備えが大事」
「そういえば放射能恐れて九州に逃げた人多かったね」
「阿蘇とか活火山あるのに何言ってるんだか。地震のない海外移住した方がよっぽどましだろ」
「地震のリスクなんて日本中何処も同じだろ。しかも九州なんて火山地帯で、より危険じゃないのか」
「行く先々で災害に遭う人間っているよね」
「東日本大震災前に移住って単に体よく実家に帰っただけで夫婦としては冷め切ってるんじゃないの」
「じっさい東海東海ばっかり言われてて熊本に来るなどとはまったく思わなかったものなあ」
「100%の安全は無いからなぁ。どこに住んでも、万が一の為の備えは必要だと改めて思った」
という声も。