失踪騒ぎを起こしていたタレント・岡本夏生さん(50)が11日のトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング〜『ガチハル!』」でタレント・ふかわりょうさん(41)と大げんかした問題で、岡本さんは14日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」でテレビ引退を表明したとか。
(以下引用)
同番組では13日の「ガチハル!」に岡本があいさつに訪れた帰りを直撃。
「生存確認だけでもしないと、ということで駆け付けたんですよ。『生きていますよ』と、『心配をおかけしました』と」と出演中止になりながらも、チケットを買ってくれた人への思いから、舞台で頭を下げたという。
「ミヤネ屋」の直撃には「私はもうテレビの世界に出ることはないと思うので」と突っぱね、「テレビの世界ということではなくて、トークイベントなど地道に自分の等身大に合った活動を食べられる程度でがんばっていければいいかなと。年も50回りましたので」と思いをぶつけた。
「ひっそりとテレビ以外の世界で生きていこうと思っております」と強調した。
番組では「テレビ引退」と報じ、MCの宮根誠司アナ(52)は騒動について「僕は当初は演出かなと思ったけど、どうやら演出ではなかったと」と首をかしげていた。
(引用元スポーツ報知)
岡本さんとふかわさんがマジ喧嘩した「ガチハル」の一部始終を東スポが報じています。
(以下引用)
岡本は何の前触れもなく会場にやって来た。これにカンカンなのが主催者サイドだ。
「岡本さんは音信不通の理由について『携帯電話を紛失した』と言っているが、たとえそうだとしても、連絡を取る方法はいくらでもある。こっちは返金対応するなどバタバタ。自由気まま過ぎます」
そんななか始まったトークイベント。昨年12月に行われた前回は、レオタードを着用するほどノリノリだった岡本だが、この日は黒のダウンジャケットにスエットパンツという普段着で、顔はほぼスッピンだった。
台本では今年のこれまでの芸能ゴシップをブッタ斬ることになっていたが、岡本が真面目に答えたのは最初のベッキー(32)まで。続いて映し出された加藤紗里(25)の顔写真を見るや「なんでこんな女やるのよ。聞いていないわよ。打ち合わせしなさいよ」と激怒した。
そうは言っても、本人がしばらく音沙汰なしだったのだからどうしようもない。それでも岡本は「そんなの関係ない」の一点張りで、これには温厚なふかわもイラッ。
「ここから2人のマジ喧嘩が始まりました。岡本さんの発言に、ふかわさんが『いや、それは違うって!』と制止するパターンがほとんど。あれはネタではなく、ガチンコでしたね」とは会場にいた本紙記者の知人だ。
「5時に――」の降板についても、岡本が番組プロデューサーとの“確執”をニオわせ、ふかわは「芸能界には定められた枠ってものがあるんですよ!」と反論していたという。
異様だったのは、岡本の立ち位置。用意されたイスには座らず、ステージ上に敷かれたござの上であぐらをかきながらトークを展開。疑心暗鬼になっているのか、ござの上に数台のレコーダーを並べ、ふかわに「家で一字一句、文字を起こして出るとこ出るか、オイ!?」と“脅す”場面もあったという。
あまりの不穏な空気に客席からは「2人とも冷静になれ」と大ブーイング。
「ギャラの話にもなって、岡本さんが『このイベントのギャラの取り分も聞いていない』『グッズの収益がいくらなのかも知らされていない』と不満を言いだし、ふかわさんは『結局お金の話か』と不快感をあらわにしていました。見ていて、ふかわさんがかわいそうで仕方がありませんでした」(同)
最後は、とうとうふかわもサジを投げ「自分と同じニオイを感じて好きでしたけど、もうあなたを支えることはできません」と決別宣言。これに岡本も「今日であんたと会うのは最後。このツーショットは見納めよ!」と返し、イベントはかみ合うことなく終了した。
「ギャラの話なんかは、お客さんに聞かせる話ではない。ふかわさんは客席に土下座してわびていました。岡本さんはイベントタイトルを引き合いに出し『これがガチンコなんだよ』と叫んでいましたね」(同)
イベント終了後、主催者からは12〜13日の岡本の出演取りやめが発表された。その理由については「本日の公演を踏まえまして」とだけ説明された。岡本は知人女性と港区白金の飲食店で食事をし、その後歩いて帰路に就いた。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「炎上商法かと思ってたけどガチなんだね」
「テレビに執着もなさそうだし好きなことで食べていけるのならそれでいいんじゃないかな」
「こんな無責任さでは、もう終わりだね・・・」
「もしかしたら、岡本さんにとって納得できないこと、我慢できないことがあったのかも知れない。噂やイメージだけで、岡本さんがおかしいと世間が決めつけるのは良くないと思う」
「これDVD化したらかなり売れるんじゃないかww」
「うわーこれすげーな。見てみたい、という浅い気持ちもありつつ、客の反応をみると、ホントにヤバいやつだったのか…」
「心の病気なんだろうな。それにしても、ふかわがかわいそう」
「他人を信用できないというレベルを超えてるのかな」
「どーしちゃったんだろう、明らかに何か彼女の中何かが切れてしまったのか…心配。ふかわさんは最後までよく頑張りましたがふかわさんも心配してるんだろうね」
「ふかわにしろ客にしろ、立場はどうあれ、あの場に集まった面々は岡本に好意的だったと思うんだがなぁ」
という声も。