11日放送の日テレ「スッキリ!!」で、加藤浩次さんが保育園建設反対派の住民に対して苦言を呈したとか。
(以下引用)
番組では、千葉県市川市で発生した保育園開園にまつわる騒動を取り上げた。同市では108人を収容できる保育園が建設される予定だったが、近隣住民から「静かに暮らす権利」があるなどと反対の声が上がったため、3月に計画は白紙撤回された。
ある反対派住民は番組側の取材に対し、「全部の園児が朝昼晩声を大きくしていたら大変ですよ。環境破壊ですよ」と話している。また、保育園予定地前にある道路幅はわずか3.3mしかなく、交通量の多い登園時間帯になったら、園児たちに危険が及ぶという声も聞かれた。
加藤は、車の通行が園児に危険だと認めた上で、「みんなでそこを徐行してちゃんとやりましょう、人をちゃんと立てましょうということで対応できると思う」と指摘する。
その上で加藤は、防音ガラスや防音壁を採用し、園児たちに「外に出たら静かにしましょうね」と教育することで、騒音被害の軽減を図ることも可能だと持論を展開している。
さらに加藤は、保育園を建設する立場の人と反対派住民の間で歩み寄り、互いに改善を図っていかない限り、「反対する人の意見が表に出ちゃって、どこも(保育園の建設が)できませんよ」と熱弁を振るう。そして「一歩前に進まなきゃダメだよ!これ!」と訴えていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「正論だとは思うけど、そう上手くはいかないんでしょ」
「産業廃棄物みたいな扱いを受ける保育園w この国はどうかしてる!」
「では加藤さんちのお隣に作りましょう」
「園児がおとなしく静かにしてくれるとは思わない。直ぐに騒ぎはじめるからそこは無理がある」
「同意。反対派って年配の人ばっかりだったんだってね。自分達がいざ介護が必要になった時、介護施設が迷惑施設扱いされたらどう思うんだろうね?」
「夜勤勤務や体調不良の方々、静かに暮らしたいとやっとマイホームを建てた方々などの思いを考えればこんなきれいごと言えないはず。期間が決まっているモノじゃないんだよ。ずっと続くんだよ。うるさいのは嫌だよ」
「言ってる事は分からなくないけど、あの住宅地で前が狭い道路の場所で保育園は無いなと思ったよ」
「この道の狭さではダメだと思う。それに消防車も入れないそうだし」
「別に子供の声はいい。保護者の路駐が迷惑」
という声も。