剛力彩芽さんにとって1年ぶりの主演ドラマとなる日テレ「ドクターカー」が4月7日にスタートしましたが、テレビ誌のライターは剛力さんの演技よりも、作品の安っぽさが気になって仕方がなかったと指摘しています。
(以下引用)
「主役であるはずのドクターカー(医師を乗せた緊急車両)に全然お金をかけてないんです。外見はそれっぽく見えますが、実際にはマイクロバスの外側を塗り替えただけで、内装には手を付けていません。外側から車内の様子が見えることは決してなく、車内シーンは明らかに別撮り。これがプライムタイムのドラマだったら、内装ごとドクターカーを丸ごと1台作っているはずです」
ほかにも安っぽく見える場面は少なくない。総合病院が舞台なのに病院らしい場面はなく、院内のシーンは理事長室とドクターカー担当者の詰所のみ。
工場爆発現場では煙を濃くすることで肝心の工場を隠しており、レストランや料亭のシーンでは料理がほとんど映らない始末だ。しかも、プライムタイムのドラマでは絶対に有り得ないミスが大写しになっているという。
「剛力らが着用している上着の背中には『ASAGI ENERAL HOSPITAL』(朝城総合病院)と書いてありますが、『GENERAL』の“G”が抜けているんです。全員の上着が同じように間違っているので、撮影中に文字がハガれたのではなく、製作ミスであることは明らか。そんな凡ミスをそのまま放送したのは、作り直すコストや手間を省いたからとしか思えません」(前出・テレビ誌ライター)
視聴者に安っぽさが透けて見えるほどのドラマで、一所懸命な演技を見せる剛力。ゴリ押しであろうがなかろうが、与えられた現場で頑張るしかない彼女には、物語の内容とは関係なく涙がこぼれてきそうだ。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「これは恥ずかしいw なんで誰も気づかないの?」
「ほんとだ!! ドラマ見てたけど気づかなかった。今週直ってるかな?」
「良く見つけましたな。普通に観てたら気が付かないよ」
「安っぽく見えるのは深夜のドラマだから予算が少ないってことで仕方ない気もするけど、スペルミスくらい直せばいいのに」
「これは剛力彩芽かわいそう」
「事務所は剛力使わせて、芸能事務所の下請けみたいになったテレビ局は剛力使う時点でお互いの目的は達成されてるから内容なんてどうでもいいんだよ」
「このドラマ大爆死大爆死言われてるけど深夜ドラマで4.5%って特別悪くないよね」
「オペのシーンで誰もマスクしてないのは違和感あるわ。そしてセットが安っぽいのは言うまでもないw」
という声も。