東京オリンピック・パラリンピックの最終候補4点が発表されたことを受け、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん(35)が4月8日のブログで自身の案を発表し、話題を集めているとか。
(以下引用)
東京の伝統工芸品「江戸漆器」をモチーフにした、和柄の蝶だ。
西野さんはデザイン案について、「1つの胴体と4枚の羽の5つのパーツ(五大陸)が協力することで空に舞う様を表現しています」と説明。オリンピックとパラリンピックの2つのエンブレムを並べたときに、「泥にまみれながらも大輪の花を咲かせる選手のような『蓮の花』になるように遊びを入れてみた」とコメントした。
この案にTwitterやインスタグラムなどには、「ニュースで見たどの作品よりも、キンコン西野さんのこのエンブレムが1番いいと思う」「この人、ほんと天才」などの意見が相次いでいる。
なお、西野さんは公式ブログで、エンブレムだけでなく新国立競技場の問題などにも言及。新国立競技場の代わりに「横浜国際総合競技場」を使う案を提案。
開会式についても、タレントを起用するより日本の文化と技術をアピールするべきだとして、「技術大国日本の職人さん(宮大工さんや、花火師さん、テクノロジスト…)が手を組んで、職人技術の粋を集めた『世界最大規模のピタゴラ装置』を作ってみてはどうか?」などと述べた。
(引用元 The Huffington Post)
この話題にネットでは
「もうこれでいいよ」
「絵は天才的だな。こっちを本業にした方がいい」
「意外と悪くなくてコメントに困る」
「天才?www」
「全然テレビで見なくなったな」
「なんかオリンピックっぽくない」
「伝統の和柄をモチーフにしたって・・・結局オリジナルでは無いんだよ」
「なぜ一番向いてないお笑いの道を選んだのか」
「結構いいなこれ。西野と聞かなければもっと良かった」
「これマジでいい。経緯とかどうでもいいから、今からでも良いものを採用してほしいわ」
「いいけど、オリンピック感がないかな。デザインはきれいだけど。。。」
という声も。