シンガー・ソングライターのmiwaさんが4月6日、“塩顔イケメン男子”の俳優・坂口健太郎さんと映画「君と100回目の恋」でダブル主演をつとめることが明らかになりましたが、歌手業に反比例するかのようにどうもビジュアル優先の仕事が増えているようで・・・?
(以下引用)
これまでにもドラマや映画に出演した経験をもつmiwa。映画の主演は本作が初となり、坂口演じる幼なじみの陸(りく)とバンドを組む女子大生・葵海(あおい)を演じる。miwaは劇中で使用されるラブソングも手がけるという。
miwaは「演技経験がほとんどないので、こんなにセリフがある役はとても不安だし、プレッシャーですが、坂口くんに引っ張ってもらっていきたいです。同世代の方が多く出演されるので、和気あいあいと楽しくできればいいなと思っています」とメディア向けに意気込みを語っている。
2010年にメジャーデビューして以降、miwaは清楚なルックスとたしかな歌唱力などで徐々に人気を集め、2012年8月には月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)の主題歌でもある9thシングル『ヒカリへ』をリリース。オリコン週間チャートで過去最高の4位を記録した。2013年末には、人生初のNHK紅白歌合戦で同曲を歌唱している。
その後も紅白出場を続けているものの、徐々にメディア露出が減り、注目度がやや下降ぎみ。『ヒカリへ』の4位を超えてトップ3に入るヒットシングルは未だ生まれていない。
それに反比例するかのように歌以外の仕事が微増。2015年には映画『マエストロ!』でフルート奏者の橘あまねを演じて女優デビューを飾り、NHKでもドラマ『紅白が生まれた日』に出演している。
miwaは男性ファンを中心に、黒髪・童顔のルックスが人気を集めているだけに、ビジュアル優先で女優の仕事が入ってくるのは想像に固くない。
堀北真希主演のドラマ『まっしろ』(TBS系)で主題歌に採用された16thシングル『fighting-φ-girls』では、ミュージックビデオで純白のナース姿を披露。2015年1月放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で同曲をナース姿で歌った際は「ガチ天使」「策略みたいなアイドル路線」と賛否両論を浴びた。
「数多の女性シンガーソングライターのなかで頭一つ飛び抜け、デビュー初期からYUIと比較されてきました。注目を集めた理由は、女性らしさを兼ね備えた歌唱力と整った愛くるしい顔。所属レーベルのSony Recordsには中川翔子や渡辺麻友などアイドル寄りのアーティストが在籍し、事務所にも本作主演の一人である坂口が所属しています。何とかmiwaを盛り立てようと、まわりの関係者が色々配慮しているのではないでしょうか」(芸能関係者)
かつてはYUIも映画『タイヨウのうた』で演じた音楽少女・雨宮薫の名義で劇中歌『Good-bye days』をリリースして一躍脚光を集めた。『君と100回目の恋』に出演するmiwaも、同じ“劇中歌戦略”で人気を盛り返し、アイドル路線にサヨナラできるか注目だ。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「バックになにか強い者の存在を感じるのは、私だけ?」
「声量がないよね。あと高い声が意外と出ない。faith聞いてたけど苦しそうなところがある」
「miwaは上品すぎて印象が薄い」
「声苦手」
「ビジュアルの方がキツイだろ…。歌で地道にがんばってください」
「テレ東の大江さんに似てるんだよな。髪の毛綺麗でめちゃくちゃタイプ。演技とか無理だろ、音楽だけでやってほしい」
「同性受けするタイプではないよね」
「あんまり好きな声じゃない」
「声と言うか歌い方というか、万人受けしないものね」
「ちんちくりん」
「小柄な女の子のアタシが、大きなギター持って歌ってます☆えへ! っていうオーラが、しんどい」
「>渡辺麻友などアイドル寄りのアーティスト は?」
「もうちょっと売れていいと思うが、時期が悪すぎたな」
という声も。