日清食品は8日、3月30日から放送を開始したカップヌードルの新CM「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾の放送を取りやめると同商品の公式ホームページで発表しました。
(以下引用)
CMはビートたけしが学長を務める大学で、矢口真里、小林幸子、新垣隆氏など世の中を騒がせた人たちが自虐ネタを披露するという内容。若者に失敗から這い上がる力を伝えたいとの意図があったものの、不倫をネタにする矢口の姿などに批判の声が上がっていた。
「カップヌードルのCMに関するお詫び」と題された発表ではCMに関しては視聴者から多くの意見があったとし「皆様に、ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。放送をいったん取りやめるとした。
一方「今回のCMのテーマであります、『CRAZY MAKES the FUTURE.』のメッセージを伝える『OBAKA’s UNIVERSITY』シリーズは、若い世代の方々にエールを贈ることが主旨」であるとし、今後もこのテーマに沿って引き続き広告を展開していくとしている。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「こうなる事なんて始めからわかっていたのに」
「CM見たとき「なんで矢口?」と思った、不愉快だった。矢口の部分だけカットすればいいのでは」
「やめちゃうのかよおもしろかったのに」
「苦情入れてる奴頭おかしい。これぐらい受け入れる寛容さないのか」
「いちいちこんなの中止にしてたら、面白いもの何もでてこないわ」
「まだ許されてないんやな。まぁ当然やね」
「CMとりやめるまでがCMという風潮」
「小林幸子が工学部なのも納得行かんかったわ」
「アニメ作って宇多田に歌わせとけばええのに」
「矢口ww くっそあわれやな」
という声も。