不倫を報じられた作家・乙武洋匡氏(40)が5日、都内のホテルで行われた自身の「誕生日を祝う会」で一連の騒動を謝罪したとか。
(以下引用)
騒動前はこの日、今夏の参院選出馬を報告するとみられていたが幻に。
妻・仁美さんを伴い、報道後初めて公の場に姿を見せた乙武氏は2時間の会で1度も笑うことなく、ジャーナリスト・田原総一朗氏、実業家の堀江貴文氏、タレント・神田うのら出席した関係者にざんげした。
乙武氏は「自分の不徳のいたすところ。もう一度、前を向いて頑張りたい」「私がすべて悪い。妻に支えられてやっていける」と声を絞り出した。
田原氏、うの、女優・余貴美子、スポーツコメンテーターの為末大氏、脳学者の茂木健一郎氏ら出席者の前で、涙をこらえながらわびた。
不倫騒動直後、自身にも非があったとして、夫とともに謝罪コメントを発表した仁美夫人も登壇。頭を下げると同時に、「もう次はない」と夫への最後通告をした。実業家の堀江貴文氏は「奥さんのあいさつは立派でした」と振り返った。
(引用元 デイリースポーツ)
この誕生日パーティーは会費1万円だそうで・・・?
(以下引用)
40歳の誕生日を迎える前日に行われるパーティーは、社会学者の古市憲寿氏(31)、01年、05年世界陸上男子400メートル障害で銅メダルの為末大氏(37)ら著名人が発起人に名を連ね、政財界、スポーツ界などから1000人規模の関係者が出席を予定。
会費1万円を募っている。
(引用元 スポーツ報知)
このパーティーに出席した綾小路翔さんはツイッターで夫人のスピーチを絶賛したとか。
(以下引用)
氣志團の綾小路翔(36)が6日、作家・乙武洋匡氏(39)の誕生日会に出席したことをツイッターで報告した。綾小路は「何が素晴らしかったって奥様の聡明かつチャーミングなスピーチ」と仁美夫人を絶賛した。
綾小路は仁美夫人のスピーチについて、「会場にいたすべての人がファンになったはず」とたたえ、「乙武洋匡はすごい男。優れた頭脳と鉄のハート、そして好奇心と障害を乗り越えてきた。でもかれの本当のすごさは、あの奥様を射止めたってとこ」とツイートした。
また、「政治のことも知らないし、人様のプライベートに口出すつもりもない。俺はただ、同世代の友人が頑張っている事が本当に励みになるし、何より彼を尊敬している」と乙武氏への敬意を表した。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「パーティーw ホントずれてんなwww」
「結局、誕生パーティー開いたんだ?まともな感覚なら今年は自粛すると思うけど。呆れた」
「前を向いて頑張るのは自由ですが、世間の需要はないと思った方が良いんじゃないか?」
「良く誕生会なんか出来るよなぁ。ただいく奴も行く奴だと思うけど」
「パーティー開催できるとは、なんという図太さw」
「活動自粛すると言ったくせに、嘘つき」
「ホリエモンがなんかカマっぽい」
「川村隆一やん」
「一人の人間のお誕生会としては凄まじい規模だな。何だかんだ言って人望があるんだね」
「毎年こんな規模でやってんの? そりゃ勘違いするわ」
「私も三百人規模でいいから会費一万円の誕生に会を毎年やりたいなあ」
という声も。