4日放送のフジ「バイキング」で、坂上忍さんが出産を後悔する母親らに絶句するシーンがあったとか。
(以下引用)
番組では「待機児童問題に怒れるママたち」と題した特集を放送した。スタジオには8人の母親が集まり、匿名ブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」でも話題を呼んだ“待機児童問題”についての不満を語っていた。
待機児童問題とは、都市部を中心に起こっている、定員オーバーにより保育所への入所がかなわない家庭が増加している問題である。スタジオの母親らは、この他にも「入所のための採点システムが複雑」「入所できたが姉弟が離れ離れ」といった怒りを明かしていた。
こうした声に、坂上は「せっかくお子さん授かってるのに苦しい思いされてて…」と同情する。続けて「究極の質問なんですけど、一瞬でも『産まなきゃよかった』と思うことありますか?」と質問をぶつけた。
母親らの本心はトータライザーで集計できるようになっており、8人中4人は「思ったことがある」という結果に。ショックを受けた出演者からは「うわ…」という声が上がった。坂上も頭を抱えて絶句し「質問するんじゃなかった」と漏らす。
一方で坂上は「やっぱ現実だと思うんだよね、これが。これをどう考えていただくかってこと」と言って、持論を展開し始める。
坂上は、「日本死ね」ブログの言葉遣いには不快感を抱いているという。しかしながら「(ブログが)ものスゴく良いきっかけになっちゃったんだから、徹底的にやってもらいたい」とも考えているようだ。
そして、母親たちに向けて「現実として、ちゃんとあずけられるところを100%求めてるわけじゃないでしょ?」と問いかけ、いきなり待機児童ゼロを求めている訳ではないと説明。
その上で、坂上は「この4人っていう数字が、一瞬間でもいいからゼロになるようなことを、国を司る方々がやってくだされば、こういう声っていうのもどんどん減っていくんじゃないの」と意見を述べていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「そうですよね子供育てるのは大変なこと」
「子供が聞き分けがなくて泣きわめいていたり、育児ストレスで疲れ切っていたら、人間なんだから産まなきゃよかったと一瞬思ったりする事だってあるでしょう」
「え〜この結果は絶句するわ」
「これはひいた。保育園落ちまくって困るのはわかるけどそれが産まなきゃよかったにはならなくない?」
「たった8人の意見」
「でもさ、そういう質問が来たらこう答えるのを求められてるって思っちゃいそう」
「待機児童の問題は大変だと思うけどこれと子供を産むのを後悔するのとは別のことだと思う。子供が可愛くないのかな」
「育てにくさからの結果でしょ。子供が憎いとかじゃない」
「普段母性を強要されると嫌がるくせに、「信じられない」とか「最低な親」とか、酷い事言うなよみんな…… 母親だって人間でしょ。 ふとそう思ってしまう事だってあるよ。それでもちゃんと育ててるなら立派なもんじゃないのさ…」
「妊娠からずっと大変なことばっかりだけど、産まなきゃ良かったなんて考えたことない。思いつきもしない」
「待機児童じゃなかったけど出産を後悔したことはある 何回も 子供は自分のロボットじゃないし、思ったとおりに育つわけでもない。子育てって本当にリスク高い 愛してるけどね」
という声も。