3月29日の深夜に放送されたTBSラジオ「爆笑問題のカーボーイ」で、太田光さん(50)が自身が司会を務めるテレビ番組「サンデージャポン」に台本があり、さらにそこにボケまで書かれていることを暴露したとか。
(以下引用)
同ラジオで太田は、放送作家でテレビ評論家の高橋秀樹氏(61)から批評を受けていることに対して冒頭から激怒。
太田は『サンジャポ』での振る舞いについて批評した高橋氏に反論するため、『サンジャポ』について克明に説明した。だがその延長で、「『サンジャポ』での太田のアドリブはすごい」とフォローしたという高橋氏に向かって、「ふざけんじゃねえ」と激怒。
太田は「(サンジャポでは)前もってVTRを俺は朝行って全部観て、それこそアドリブに見せて、できている台本もあって、作家も何人もついてます。俺のボケは書いてあります」と暴露してしまったのだ。
加熱する高橋氏への反論のなかで明かされた発言ではあったが、ネットはこれに騒然となり、「台本とかなんかしらけるわ」「テレビ観てて、このボケも台本なんだなぁと思うと笑えない」といった声が即座にあがることとなった。
また、「ショックだ。太田はホリエモンのこと言えないじゃんか」「ホリエモンへの発言も台本だったのかな?」と指摘する声も目立った。
「太田は昨年7月の『サンジャポ』で、『台本があることはバラしちゃだめなんだよ』とコメントしていましたからね。この発言は当時、片岡愛之助(44)と泥沼の渦中にあった熊切あさ美(35)が、とある番組内で号泣したことに対して、熊切と共演していた堀江貴文(43)が『嘘泣きだった、台本があった』と暴露してしまったことに関してのものです。当時は堀江を完全に悪者扱いしていた太田ですが、今回のラジオでの『サンジャポにも台本がある』発言で見事自分にブーメランが返って来てしまいましたね」(芸能記者)
太田は高橋に激怒しながらも「こんなこと言わせんじゃねえ」と苦々しくコメントしていたが、バラエティのタブーを踏み越えてしまった太田を見る世間の目は変わってしまいそうだ。
(引用元 日刊大衆)
この話題にネットでは
「何人も作家が付いて小学生みたいなボケなのか」
「病的な感じがしてたけど台本があるのか。それとも台本がないともっとひどいことになるのか」
「そら生放送だからな。仕方ないでしょ」
「サンジャポでは自分の意見は言わないって公言してたからな。ごくたまに自分の意見を言いにくそうに言ってるけど、あれは本がないからなのかな」
「アメトークでも、コメントの台本があるって品川が言ってたな」
「見た見た、品川の自虐が台本だったやつだよな。バラエティーの台本がそこまで細かいって軽く衝撃だったなあ。それ言っちゃっていいの?って思ったわ」
という声も。