菊池桃子がPTA活動に問題提起

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政府は25日夕、関係閣僚と有識者による「1億総活躍国民会議」を首相官邸で開き、会合終了後、民間議員でタレントの菊池桃子氏が記者団の取材に応じ「PTA活動はもともと任意活動なのに、すべての者が参加するような雰囲気作りがされている」と述べ、PTA活動がワーキングマザーの重荷になっていると問題提起したことを明らかにしたとか。

(以下引用)

記者団とのやりとりの詳細は以下の通り。

−−今日はどのような議論をしたか

「長時間労働是正、そして女性の就業について、また学校教育について、3点ございました」

−どのような発言をしたか

「私は女性の就労と、また学校教育、この2つが相交わったときに生まれてくるであろう現場の、実際のワーキングマザーの『困っている』という話について言及させていただきました。世界的に比較して、また長期にわたって議論してきたマクロの課題というのは煮詰まったところまできていると思うんですけれども、これからは現場で、実際にどんな言葉を届けてほしいのかという、実際に働くお母様たちの声など、マクロな視点だけではなくて、ミクロな視点でもう少し、議論の深化を図っていただくようにお願いをした次第です、はい」

−−具体的には。PTA活動に言及したか

「そうですね。例えば1つの例なんですけども、PTA活動、もともと任意活動であった。しかし、なぜか、すべての者が参加するような雰囲気作りがなされていると。その中で、なかなか働くお母さんたちにとっては、PTA活動っていうものが難しいと。そういった点では、文部科学省の方にも、もう一度、見つめ直す機会、調査する機会などを設けていただいてですね、実際に、どのような状況が起こっていて、何が課題になっているのか、しっかりと把握していただきたいという風に申し上げました」

−−PTA改革の方向性をどう考えるか

「そうですね、任意という言葉をもう一度、みんなの中で共有して、確かめあって、本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要かと思いました。しかし、PTA活動に、決して否定的になってはいけないと思います。実際に、これまでのPTA活動が子供たちの成長に、また学校教育の場に寄与してきた部分、貢献してきた部分を評価しなくてはなりません。その上で、まったくなくすということではなくて、何か課題が起こっているのならば、という、新しく、ミクロ視点っていう、現場の声を政府の方に上げるということも各議員にお願いした次第です」

(引用元 産経ニュース)

この話題にネットでは

「正論」

「いいこと言った」

「桃ちゃんよく言った、当たり前やわあんなん鬱陶しいだけや。「来月私になるかも知れんねん」って嫁がよくこぼしてる。下らん団体だ、何にも誰の利益にもならん、下らん。」

「間違いない!!!今年役員したけどもう一生したくない」

「わかるわ。任意なのに実質強制だし、役員の仕事が多かったりなぜか地域活動にまで駆り出されたり、かと言えばずっと逃げ切る人もいて不公平感もある。任意という側面を再確認して、やりたい人が心置きなくやれる適切な分量にしたり、地域活動との明確な区分けをするとかシステムをちゃんとすべき」

「働いてない母親にも重荷」

「言いたいことは分かるけど語弊があるかもよ。専業だって、介護や通院があると負担だしね」

「PTAを張り切ってやってる人って学校という枠組みが好きだったり優等生だったりしたんだろうなーと思う」

「父母の監視の目も無く学校丸投げも怖いけどな・・・」

「暗黙のルールで全員参加しなきゃいけない雰囲気とかいうのは厄介だよね」

「PTAこそ母親が家にいることを前提にした組織だからな」

「PTAと町内会を無くせ。町内会もかなりきつい。ゴミ出しの決まり事だけでいいだろ」

「管理費や修繕積立金払って、当番? やらねーよバカ。回覧板も本当に中身全くないし凄いムダ。無理矢理仕事作るなら安くしろよ」

「さらにお祭りの神輿づくり小屋づくり。赤い羽根共同募金の徴収」

「ついでに、町内会がPTAに連携するのもやめてほしい」

「何だかんだでPTA役員やりたいって人は必ずいるからそういう人たちだけでやってくれっては思う」

という声も。



  • 引用元:ガールズVIPまとめ
  • 菊池桃子のブログ


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    みんなのコメント

    名前 : あきぴん 2017/04/01 22:46
    私もこの三月に支部長から解放される予定でした。ですが断られ、学校からリストアップしてもらった方々数名にお願いしましたが、みんなに断られ、また一年間支部長をやる羽目になりました。家族に介護者がいると言われてしまってはもうどうしょうもないですよね。
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