タレントのヒロミさんと松本伊代さんの長男で、現役大学生でもある小園凌央(こぞのりょう)さんが、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」(4月19日スタート、毎週火曜 後9:00)で連続ドラマに初出演することが分かりました。
(以下引用)
小園は、芸能事務所に所属して約1年。昨年9月、舞台『Letter 2015』で俳優デビューした。今月からスマホ向け放送サービス「NOTTV」の番組『サクラ咲く』にレギュラー出演している。
俳優を目指した動機について、小園は「父が元々芸人、母がアイドル、同じ土俵で勝負しても勝てる気がしなかったので、自分なりに父や母とは違うところでアプローチできることはと相談したところ、家族からは裏方で作品を作る方が向いてると言われたのですが、悔しくて役者になってやると思ったのがきっかけです」と明かしており、きちんと自分の置かれている立場をわきまえているようで、なかなか負けん気も強そう。
これを受けてヒロミは「こんないいチャンスをいただいたので、息子には頑張りなさいと伝えました」といい、松本も「今回のドラマのお話を聞いた時は、正直驚きました。私やヒロミさんと同じ芸能界で働くということに、不安も少なくないですが、周りの先輩や、大人の方々に厳しく育てていただき、大きく成長してもらえたらと思います。ドラマは絶対に見ます。皆様も観てください」とエールを送っている。
今回のドラマで小園が演じるのは、木村佳乃演じる“美しくも恐ろしい妻”に翻弄される主人公・望月幸平(伊藤英明)が経営するカフェの従業員・藤原龍太役。
「初めての連続ドラマなのでとても緊張しますが、下手な演技をしたら両親から強烈なダメ出しがあるでしょう。想像しただけで家に帰るのが恐ろしいです」と冗談めかしながらも「父は芸人?バラエティタレント? 母はアイドル?歌手?なので、芝居のことでとやかく言われたくないです」と静かな闘志。「共演する諸先輩、監督さんやスタッフさんのいうことを理解し、負けないよう頑張りたいです」と気合十分だ。
■竹下景子の次男、関口アナムも連ドラ初レギュラー
カフェの従業員には小園と、もう一人、2世俳優がキャスティングされている。熊谷司役で出演するのは、女優・竹下景子の次男、関口アナム。幸平の愛人でもあり、ビジネスパートナーでもある北里杏南(相武紗季)に想いを寄せる役どころだ。
関口は、写真家でもある父・関口照生氏の影響もあり、武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業後、イギリス・ロンドンに2年ほど留学していた経歴を持つ。
「美大で映画作りを学び、イギリス留学で英語が話せるようになりました。帰ってきて、役者になると言いました。両親はちょっとの間沈黙していました。そして、甘い世界じゃないと言われました。それでも、役者がやりたいと言って、今の道に進むことを決めました。初めてのドラマレギュラー出演です。チーム『ヤバイ妻』の一員として、DNAを覚醒させて、皆さんの記憶に残る作品にしたいです」と意気込みを語っている。
次男の連ドラデビューの一報を受けて、竹下は「大学で映像を勉強していたので、父親を見習ってそちらの方面に進むとばかり思っていました。“演者になる”と言われてびっくりしましたが、自分で決めたことは貫いて欲しいと思っています。演技については何もいいません。ただ“寝坊しないように”」とコメントしている。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「伊代とひろみの悪いとこ取りでワロタw」
「ブサイクすぎワロタ」
「華はないがブサイクってほどでもねえな。若手サラリーマン役とか、演技うまけりゃ来るだろ」
「育ちの良さとボンクラ感だけは伝わってくる」
「どっちもパッとしない」
「竹下息子は脇役で光りそう。伊代の息子は…」
「二宮にちょっと見える」
「2世のオンパレード。気持ち悪」
「スタート時点から親がコメントだしてゴリゴリの2世だとアピールするのも珍しいな」
「俳優ってコネ次第で誰でもなれるんだな」
「二世でも工藤阿須加みたいな印象に残るイケメン、もしくは柄本兄弟、松田兄弟みたいに尖った顔面してないとな。正直なところもうツラがどんなだったかいまいち印象にのこってない」
「親の七光りタレント多すぎ…」
という声も。