「いつ恋」月9史上最低の視聴率

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女優の有村架純さん(23)と俳優の高良健吾さん(28)が主演を務めたフジテレビ“月9”「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の最終回が21日に放送され、平均視聴率は10・2%だったことが分かりました。

その結果、月9の史上最低視聴率となってしまったとか。

(以下引用)

第1話11・6%、第2話9・6%、第3話10・0%、第4話8・9%、第5話8・8%、第6話10・7%、第7話8・9%、第8話8・8%、第9話9・4%、第10話10・2%と推移し、全10話の平均視聴率は9・7%。2014年4月クールの「極悪がんぼ」(全11話)が記録した期間平均10・0%を下回り、看板ドラマ枠“月9”史上最低となった。

「東京ラブストーリー」「Mother」などで知られるヒットメーカー・坂元裕二氏によるオリジナル脚本で“月9”作品10本目。東京という街にのみ込まれそうになりながらも必死に生きる6人の若者たちをリアルに描き、人間を掘り下げた骨太な群像ラブストーリーは高く評価された一方、リアルタイムの世帯視聴率としては苦戦した。

「太陽と海の教室」「月の恋人〜Moon Lovers〜」「信長協奏曲」などの村瀬健氏がプロデュース。演出は並木道子氏、石井祐介氏、高野舞氏。並木氏はフジテレビ「最高の離婚」「問題のあるレストラン」で坂元氏とタッグを組んだ。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「よい作品でしたよ。確かに華やかなラブストーリーではなかったけど、バブリーな時代とは違う、現代の若者の問題点や生きにくさをよく描いていたと思います」

「月9は、以前は20〜30%取ってた枠だけど、そんな昔のと一緒にされて、史上最低だなんて言われてもねぇ。今は誰が主演でも一桁の時もあるし、キムタクだってなかなか20%取れない時代なんだよ…」

「今の時代、視聴率が取れるのは勧善懲悪、爽快感みたいな内容じゃないと厳しいのかね。内容は暗い部分もあったけど、いまどきあまりない青春純愛ドラマで、おもしろかったんだけどな」

「もう月9はオワコンやな」

「ただ単に面白いドラマが無いだけ。半沢が視聴率取れたのだから」

「今の時代リアルタイムでドラマみれる人ってそんなにいないんじゃないかと思う。私は全話録画でじっくりみた。 視聴率が低いから悪い作品とは限らないのではないですか?」

「毎回必ず観ていたし、ほぼ毎回涙していたのに。。。良いドラマだったと思うけど、ちょっと映像的に暗かったのがダメだったのかな〜高良健吾さんの演技良かったけどな〜」

「心に染み入るドラマでした。人が人を思う切なさに、久々に、恋っていいなあと思えました」

「いつかこの視聴率を思い出してきっと泣いてしまう」

「タイトルが少しセンスないかな」

「どのドラマを見ても出ている俳優がほとんど同じだから飽きるんだよね。ドラマの内容以前の問題でどの局も横並びで俳優を起用するので差別化もないし「あれ?また出てる」って感じで新鮮さは全くないですね」

「恋愛ドラマ自体の需要も以前より減ったのでしょう。実力派俳優の競演、骨太の社会派ドラマがもっと見たいです。」

という声も。



  • 引用元:GOSSIP速報


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