20日放送の「そこまで言って委員会NP」で、俳優の津川雅彦さん(76)が、「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログエントリーの筆者に向かって暴言を放ったとか。
(以下引用)
先月15日、あるブロガーが「はてな匿名ダイアリー」に綴った「保育園落ちた日本死ね!!!」の記事は、その後、民主党の山尾志桜里衆院議員が国会で取り上げ、政界にも大きな反響を呼び起こした。
今月5日には、プラカードを持った約30人が国会議事堂前で抗議に出るなど、「日本死ね!!!」をめぐる動きはいまだ盛り上がりをみせている。結果、安倍晋三首相が2017年度末までに待機児童50万人分の受け皿を作ると宣言する事態に及んだ。
番組では、出演者がこの匿名ブログの是非をめぐって意見を交わしている中、女優の北川弘美が「(使われた)表現が悪いってのも分かるんですけど、これぐらいの主張を、この言葉でしか表現できなかったお母さんの気持ちっていうのは、すごく分かるような気がして」と語り、この匿名ブログの内容は皆が密かに思っていたことを代弁してくれたのだと主張した。
すると、津川が突然「でも、『死ね』って言葉は許せないでしょう?」と割って入る。北川が思わず口ごもると、津川は続けて「(『死ね』って)書いた人間が××ばいいよ」(××は規制音)と発言したのだ。
津川の爆弾発言に対して、スタジオは爆笑の渦に包まれる。しかし、これには渡辺真理アナウンサーはうろたえてしまい、桂ざこばは「イエローカード!」と声を上げる始末だった。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「ひどいよ」
「この爺はアホな癖に色々言うから嫌い」
「津川雅彦は安部晋三のある意味代弁者」
「将来自分たちや国を支えてもらうのに若年層叩いて国の子育て政策の不備に対する批判を封殺するような奴が愛国者面するな」
「以前ニュースステーションでコメンテータ降板騒動で「下品」て言ったけど、津川さん自身も政治発言に関しては充分下品…」
「どうでもいいけど、簡単に死ねっていうバカ親の子供にはなりたくないね」
「津川のおっさんも普段から暴言吐きまくりやん。死ね言う奴が死ね、って相手のレベルまで降りてどうすんねん」
「自分の国(行政)に言うのと、個人に言うのをごっちゃにするのなんでなの?」
「国民が不満言ったら死ねってどういう発想やねん」
「芸能人が「死ね」って公共の電波で発する事が問題なのに」
「「そこまで言っていいんかい」?ええわけないじゃろうが」
という声も。