歌手の宇多田ヒカルさん(33)が、2013年8月に逝去した母で歌手の藤圭子さん(享年62)への想いをツイッターで綴り、藤さんの遺骨は本人の希望に従って散骨したとし「海が見える所に行きたいな」と感傷的な心境を明かしたとか。
(以下引用)
宇多田は、自殺した藤さんへの思いがまだ尽きないのか、「自死遺族の方々によるブログをハシゴしていた」という。その中で、今が春のお彼岸であることに気が付いた。
しかし、「母の遺骨は本人の希望通り散骨して、どこにもお墓はないから、お墓参りしたい時どうしたらいいのかな」と戸惑い、「海が見える所に行きたいな」と、母の遺骨を受け入れた海を、お墓代わりにイメージしたようだ。
藤圭子さんは本人の遺志に従って通夜・葬儀は行わず、また遺骨は散骨した。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「その気持ちわかるな」
「宇多田さんにとってお母さんが自ら死を選んだっていう心の傷は、なかなか癒えるものではないよね…」
「お母さんが元気なうちに孫の顔を見せてあげたかったろうね」
「宇多田ヒカルも宮沢りえも母の死により毒のような何かが抜けたように思う。何かを失ったのではなく、何かが抜けた」
「心の中で思えばそれでいい。墓参りなんてパフォーマンスにすぎない」
「海は世界中に…繋がってます」
「亡き人をおもう心が一番、おかえりなさい、と言えるといいね」
「悲しみを知っている分、強くて優しいお母さんになれる気がする」
という声も。