19日放送のフジ「めちゃ2イケてるッ!」で、俳優の哀川翔さんが番組のドッキリ企画にマジギレし、岡村隆史さんに詰め寄ったとか。
(以下引用)
番組では、「スター見えないどっきり(秘)報告」と題して、哀川をニセの打ち合わせでフジテレビ社屋に呼び出した。ナインティナインらはその様子を別室のモニターから確認する。
哀川には、最初に見知らぬ人物が突然背後から手をまわして「うい〜す!」とあいさつする“おどかしドッキリ”が仕掛けられた。すると哀川は振り返り、「何してんだよ?」と低い声で仕掛け人をにらみつけた。しかし、仕掛け人が謝罪すると、哀川は「誰だと思ったの?」と笑顔で答えた。
その後も、様々なドッキリが行われるが、哀川は動じずに打ち合わせに集中し、別室の矢部は「真面目な方」と評した。
ところが最後のドッキリで事態は一変する。哀川の目の前のケーキが爆発し、顔面と上着がクリームまみれになったのだ。哀川は表情こそ笑顔のままだが、「大丈夫なわけないよ」「いいかげんにしろよ」などと小声でつぶやく。
岡村と矢部がネタばらしに向かうと、哀川はブチギれ、「おはようございますじゃねえよ、お前」と立ち上がると上着を投げ捨て岡村に近寄る。現場が静まり返る中、岡村が神妙な顔つきで「すみません」と何度も謝した。
しかし哀川の怒りは収まらないようで、岡村が持つ「ドッキリ大成功!」のプラカードを奪い取ると、さらに彼ににじり寄る。矢部がそこに近づき真顔で「すいません哀川さん、申し訳ありませんでした」とあらためて謝罪したところで、哀川はプラカードを地面に叩きつけてしまった。
最後には岡村の説得もあり哀川には笑顔が戻った。だが、この内容を放送するために、スタッフや出演者一同で哀川に謝罪したとのことだ。
ドッキリ終了後、岡村は「(芸能活動)25年やってきて仲いい人怒らすってなかなかない」と感想を述べた。哀川の様子に、最初は自分たちが騙されていた「逆ドッキリ」だと勘ぐったが、スタッフの雰囲気で「マジや」と悟ったことを明かしていた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「本当にマジギレしてたら放送してないよ」
「そこまでが演出」
「こういうヤラセが嫌で視聴率下がってるってまだわからないの?」
「こういうことがないように台本があります。そしてそうではないように見せます」
「ナイナイはガチすいませんしてた」
「目がマジギレだった」
「普通に怖いw」
「ドッキリっつってもただ笑い者にされただけだもんな。そりゃ本気で怒ったらフル土下座すべきだよ」
「そろそろ、こうゆう下品な笑いは止められないのか? 驚かせて笑うとか」
「単なる嫌がらせもドッキリと言い換えれば許されると思って無いか?」
「長渕剛に清原を会わせるくらいじゃないとドッキリ感は…」
という声も。