ネット通販大手の「アマゾンジャパン」がグラビアアイドルたちのイメージDVDに大規模規制をかけていることが分かったとか。
アマゾン側では3月から取り扱うDVDに“厳しい条件”を求めており、人気グラドルたちの多くの新作が販売されない事態となっているそうで・・・?
(以下引用)
米アマゾン・ドット・コムが1月に公表したアマゾンジャパンの2015年度の売上高は82億6200万ドル(約9400億円)。楽天と並び日本国内でもトップのネット通販サービスだ。
そんなアマゾンでは、3月に入りグラドルたちの新作DVDの取り扱いが大幅に減っている。
「アマゾンでイメージDVDを取り扱うメーカーが2月頭に集められ、突然アマゾンの基準をクリアしない新作DVDの販売中止が通達されました。今後は『日本映像ソフト協会』に所属するメーカーか、アマゾン側が指定した大手芸能事務所に所属するタレント以外ではイメージDVDを出すことはできません」(DVDメーカー関係者)
アマゾン側が提示したリストに掲載されている芸能事務所はバーニング、ケイダッシュ、アミューズ、ジャニーズ事務所、AKS、オスカープロモーション、スターダストプロモーション、ライジングプロモーション、東宝芸能、ホリプロ、エイベックス、ワタナベエンターテイメントのいずれも超大手の12社だ。
一方、グラドルの多くは中堅や小規模の芸能事務所に所属。このリストによれば、橋本マナミ(31)、おのののか(24)、壇蜜(35)、篠崎愛(24)などの新作DVDはアマゾンでは取り扱いがなくなる可能性がある。
「過去作は今後も販売されますし、リストに入っていない事務所のタレントでも早めに申請を出していた新作DVDは現在もアマゾンで予約ができますが、今後はなくなります。イメージDVDメーカーにとってアマゾンの売り上げは2〜4割と大きいためかなりの痛手です」(前出の関係者)
本紙が取材したところ、DVDからの撤退を宣言する出版社やメーカーも既に出ている。グラドルを多く抱える中堅事務所関係者は「アマゾンは全国のユーザーが購入できる販売チャンネルですから痛い。ランキングで1位になることで宣伝効果も大きかった。今後グラビアが衰退する可能性はある。いい人材も集まらなくなるかもしれない」と危機感を募らせる。
(中略)
今回のアマゾンの対応にイメージDVDの過激化に歯止めをかけるものだと賛同する声もある。その一方、大手事務所であれば販売OKという矛盾もある。
本紙がアマゾンに対し今回の方針変更の意図などを問う質問状を送ったところ、「Amazon.co.jpではお客様に安心してサイトをご利用いただけるよう、常に商品の取り扱い基準を見直しています。個別の取引状況につきましては申し訳ございませんが回答を控えさせていただきます」(同社広報)とコメント。
映画、出版など同じくアマゾンをコンテンツ販売網として利用する業界の反応も気になるところだ。
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「えええええええ」
「こういうのこっそり買えてこそのアマゾンだろ」
「買える所で買えばええやん」
「同じ送料無料ならyodobashi」
「大手も禁止しろよ」
「なんで企業によって差別するんだ」
「AKB保護のため?グラビア業界崩壊するぞ」
「DMMでダウンロードすればいい。DVD価格の半分だからね」
という声も。