フリーアナウンサーの福澤朗さんが19日、新たに司会を務めるテレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」の初収録に、同じく司会を務めるタレントの今田耕司さんと参加し、収録後には会見を行い、自身の収録中のコメントをカットすることを容認したとか。
(以下引用)
前任の俳優・石坂浩二の発言に関して、その大部分がカットされていたことが話題となっているだけに、報道陣からもコメントについての質問が。
福澤アナは「極端な話、僕のコメントがたとえ使われなくても、その場の空気を下げることがなかったら仕事としては成功だと思う。何秒使うかは、番組制作の方にお任せですよ」と落ち着いて応じた。
これに今田が「福澤さんの言いたいことは、いくらでも切って下さいということです」と続けると、福澤アナは「そうですそうです。番組全体が楽しくなってくれれば」とニヤリ。今田は「スタッフの皆さんも安心ですね」と笑った。
この日の収録では、番組リニューアル後の1本目(4月5日放送)と2本目(4月12日放送)を撮影した。
今田は「今までは石坂さんがいたから、細かいことはすぐに聞けた。情報がなくなったから『誰に聞いたらええんやろ?』って、今日はなりましたね」と感想を口に。
また、リニューアル後初の放送へ向け「とりあえず、確実にオンエアはチェックさせていたきます。リニューアルしてどれぐらい発言が使われるのか、注目ですね」と、石坂の騒動を逆手にとってPRした。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「福澤さんはキャスティングされた側だから責任ないけど、昔の石坂さんがいるのが鑑定団だった。 あの方自身にも骨董的価値があったし、知識を含め 他にああいう方は見当たらない」
「分かってはいたけど、どう考えても発言に局からの圧力を感じてしまうのは私だけじゃないはず」
「福澤朗は騒がしいだけで期待してない。アナウンサーとして、仕切りという黒子に徹していれば良い」
「嫌味に聞こえるから余計なこと言わないで良いと思うけどな。そういう意図じゃないにしても、石坂ってどう考えてもこの番組の功労者だったわけだし」
「「いくらでも切って」とは言うけれど、実際にそうされた人がいるわけで、笑えない冗談だと思いますけど」
「こういうコメントは言っちゃダメだろ」
「石坂さんがいないだけで全く違う番組に思える」
「自分としては吉田真由子さんがいなくなって悲しい」
「いや、もちろん、番組をおもしろくするためとか、問題発言を切る権利は編集や局にあるよ。それは当たり前の話だし、生放送いがいならどの番組でもそうだろう。だけど、二人の司会者のうち一人の発言をほぼ全て切ったあげく、クビにするというのはおかしいだろ。しかも、その人がその番組に長年貢献してきたのであればなおさらだ」
「別に福澤さんが悪い訳じゃないけど、なんだかやっぱり今までとは全然違う番組に見えるし、「いくらでも切って」というコメントも、どうなんだろう?と思う」
という声も。