女優・木村佳乃さんの酷すぎる"忘れ癖"エピソードに出演者が「怖い」と驚愕したとか。
(以下引用)
毎週日曜日の夜に日常のトラブルに関連した法律をテーマにトークを繰り広げるバラエティ番組が、日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」。3月13日の放送では「謝罪したい人を実名告白 土下座するほど謝りたいSP」というテーマで5人のゲストが登場し、数々の謝罪エピソードを披露した。
中でもスタジオを笑わせたのが女優の木村佳乃。女優としてだけではなく、近年はバラエティー番組にも積極的に出演している木村は、小学生時代から今でも続く致命的な欠点で周囲に迷惑をかけている事を告白した。
木村の欠点。それは周囲が驚くほどの忘れ癖だ。ドラマの台本をスタジオに忘れてくるなんて序の口。
小学三年生の頃には一学期の終業式にお弁当を机の中に忘れたまま帰ってしまい、二学期に登校した時にカビだらけとなったお弁当を発見したという逸話を持つ。
女優となった20代の頃には撮影現場の控室でコートを脱ぐまでスカートをはき忘れている事に気がつかなかった事もあるというのだから、木村の忘れ癖は筋金入りだ。
木村の仰天エピソードはまだまだ続く。
去年、娘2人を連れてデパートの屋上に遊びに行った時の事である。デパートの屋上で偶然にも自身が通っている料理教室の友人に出会い、久しぶりだった事もあってか20分近くもマシンガントークを繰り広げた木村。その時はテンションが上がっていて大はしゃぎだったのだが、これがまさかの展開へと結びつく。
10ヶ月後に料理教室で久しぶりに友人と一緒になった木村は「こんにちは。この間はどうも!」と話しかけるが、どうも友人と話がかみ合わない。「いやだ〜。デパートの屋上でお話したじゃない!」と笑う木村に、友人は「してないけど・・・」と全く覚えが無い様子。
さらにデパートの屋上で話した話題を確認しても、友人からの返答は10ヶ月前のものとは全く異なるものばかり・・・。そう。実は料理教室の友人とデパートの屋上で話した人物は全くの別人。木村は全く知らない赤の他人に20分も話しかけていたのだ。
このエピソードにはスタジオも「え〜!」「怖い怖い」と驚きの声を隠せない。さらに映画の共演者の名前を聞かれても途中から思い出せなくて言葉を濁す木村。この忘れ癖にはスタジオも驚きを通り越して笑いが起きるほどだ。
木村は自分の酷い忘れ癖を「いろんな人に心から謝りたい」と非常に申し訳なさそうに告白していた。子供を持つようになってからは「イモトアヤコさんのように子供の人気者になりたい」と心境が変化し、事務所が心配する程に体を張ってバラエティー番組に出演するようになったという木村。どんなに忘れ癖が酷くても、きっと応援してくれる子供達の笑顔だけは忘れることはないだろう。
(引用元 Yomerumo)
この話題にネットでは
「これはちょっとヤバいかも」
「怖いなww」
「想像を越えてた。心配になるレベルだね…」
「気取ってなくて好きだけどね」
「番組見てたけど人懐っこい感じが可愛かった」
「人の名前と顔を覚えられないのにはすごく共感する。スーパーとかで出くわしても知り合いだったような違うようなで挨拶するかどうか迷う」
「こういう周りに本当に迷惑をかける人こそ、天然と呼ぶにふさわしい。 人気取りのためのビジネス天然とは一味も二味も違う。本物の技」
「これは天然とかの問題じゃない気がする」
「よくヒガシと結婚したね。性格が真逆でうまくいったパターンかな」
「大らかで明るいキャラだからストイックな東山紀之と合うんじゃない?!2人共ストイックだったらかなりキツい夫婦だと思う」
「こういうお母さんだと娘二人はしっかり者に育ちそう」
「これだけエピソードが揃っていてもイヤな感じがしないのは本人が明るいからなのか育ちが良いからなのか。いずれにせよ羨ましい人生だなー」
という声も。