夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」が2012年4月にオープンした「ボヨヨンスイーツガーデン」(大阪市中央区)が27日に閉店することが分かったとか。
(以下引用)
同店が入居する「中座くいだおれビル」が昨年3月、香港の投資ファンドに約100億円で買収されたことのあおりを受け、契約更新に際し「日本の常識では考えられへん、ビックリするほど家賃が上がった」(かつみ)ことで泣く泣く閉店に追い込まれた。
オオクワガタの養殖やラーメン店など副業に挑んだかつみは、これまでことごとく失敗。約2億円とも言われる借金返済のため“10度目の正直”と一念発起した「―ガーデン」は、安価な食べ放題で実は週末には行列もできるほどの人気店だった。
27日は2人の20年目の結婚記念日。さゆりは「先月まではパーティーしよう!って言ってたのに…。神様、私らはうまいこと行ったらアカンということですか?」と話し、近い将来新しい副業進出もほのめかした。
(引用元 スポニチ)
そんな「かつみ・さゆり」の過去に失敗した事業とは・・・?
(以下引用)
【1 オオクワガタの繁殖】
「300万円借りてクワガタ買って、大事に、大事に育てて、600ペアくらいになったときに、さゆりちゃんがバルサンたいて、全部殺してしまった!」(かつみ・以下同)
【2 一口馬主】
「西川きよし師匠に勧められて、1口68万円出して共同馬主になったけど、1回走ったきりで故障して、そのまま引退(苦笑)」
【3 猫の繁殖】
「当時、日本に10匹ぐらいしかいなかったマンチカンという猫を買って。
さゆりちゃんのお母さんに、獣医に連れて行ってワクチンを打ってもらうように頼んだら『かつみさん、ついでに去勢してもらった』言うて……」
【4 綾波レイ等身大フィギュア】
「限定10体のフィギュアを40万円で買って。アメリカではすでに200万円になっていると聞いて、『これはすぐに2000万円ぐらいになる』と思って、毎日力を入れて磨いていたら、ある日、もみあげがパキッと折れて。製造元に修復してもらおうと、もみあげを床に置いといたら、さゆりちゃんが掃除機かけて、そのまま捨ててしまった」
【5 ラーメン店経営】
「店長はさゆりちゃんのお兄さんで、人がいいから、応募してきたアルバイトを全員採ってしまった。対人恐怖症の大学生。九九のできない高校生2人、日本語がひと言もしゃべれない外国人、異常に声のちっちゃい自称声優、ブサイクな自称アイドルとかーー」
(引用元 女性自身)
この話題にネットでは
「また借金が増えるのか」
「こんだけやって一つも成功しないとかある意味すごい」
「こいつら数億円レベルの借金あるのに余裕そうな人生で羨ましいわ」
「やることなすこと失敗するな」
「カブトムシの話は結構好き」
「店舗経営って家賃がバカになんないんだよな」
「本当に成功してるなら場所変えて開店します。良い口実見つけたなって所」
「都島にあったボヨヨンラーメンひどかったぞ。金を捨てる芸風なんだと思う。儲かったらキャラ的に駄目だからわざと失敗してウケを狙ってる」
「つうか10%以上の値上げなら法令違反だろ。常識越えるって事は10%以上。訴えれば良いのに。店子のが法律で強い」
「売り上げが悪かったんだろ、本当は」
「莫大な借金があるのに何でこんな店出せるの?」
「本職の漫才で返せよ。余計な事すんなよ」
「プロの倒産屋」
「むしろこれが芸ネタ。借金背負うまでがオチ。これをネタにテレビで稼ぐのが芸風」
「しくじり先生の目玉だなw」
という声も。
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