3月14日、NHKBSプレミアムのスペシャルドラマ「ひこうき雲」の試写会に広瀬アリスさん(21)、三吉彩花さん(19)が出席したのですが、その席で“結婚か仕事か”という質問への広瀬さんの答えが波紋を呼んでいるとか。
(以下引用)
松任谷由実(62)が荒井由美名義で73年に発表した同タイトルの楽曲をもとに、1980年代の女性の生き方を描いたこのドラマ。
試写会では主人公を演じる広瀬に対して、テーマのひとつでもある“結婚か仕事か”についての質問があったが、それに対して広瀬は「結婚願望は全くない」と発言。
つづけて「私は自由に生きたい。家族とはいえ他人のために家事はしたくない」とコメントした。
この発言はネットでたちまち話題となり、主に男性と見られる人から「家族とはいえ他人か。切ないな」「これを嫁に言われて泣いたわ俺」「わからなくもないけど言い方ってものがあるだろが」といった批判的な声があがった。
反して、世間の女性からは同調する声があがるかと思いきや、「仕事と結婚を両立する気ゼロ。初めからする気がないんでしょ、この子」「なんか家事と育児をバカにされた気がする」と、こちらからも批判的なコメントがあがることとなった。
「アリスの妹は、モノの言い方で何かと物議を醸すことの多い広瀬すず(17)です。アリスもまだ21歳。若さゆえということもありますが、2人とも共通して発言のキツさがたびたび指摘されています。広瀬すずに遅れて、広瀬アリスの活躍もここに来て目立ってきましたが、姉妹揃って炎上イメージがつくのは事務所としては避けたいところでしょうね」(芸能関係者)
男女雇用機会均等法が施行された1980年代を舞台に、女性の生き方を描いた同作。広瀬アリスのこの発言は、役を通して得た結婚観なのだろうか? 3月24日放送のスペシャルドラマ『ひこうき雲』に注目が集まる。
(引用元 デイリーニュースオンライン)
この話題にネットでは
「若いしね遊びたいし自由がいいよね」
「私もー 人のために料理なんて無理ー」
「わかるわ〜!なんで女だけ家族の世話中心に生きなきゃならないのか」
「家事なんてどっちがやってもいいだろw」
「向いてない人は無理に結婚することないよ」
「と言いつつ30手前で結婚するパターンだな」
「家政婦雇えよ」
「この姉妹はなんかおかしいな」
「家事が問題なんじゃなくて、家族を他人と言っちゃう価値観がついていけない」
「どんな家庭に育ったんだ。母親がそう言う感じなのかな?」
「なにがいかんのかチンプンカンプン。自分の人生は自分のものだろうよ」
「ここまで言い切る女性芸能人ってあまりいないよね。時代が変わってきたんだなと思う」
「この姉妹は正直すぎるんだよ。芸能人は思ってなくても嘘を言わないとダメな時もある」
「こういう人がいるから、家政婦とか便利屋みたいな商売が成り立つと思えば、全く問題ないよね」
「別にいいと思う。結婚しない女性増えてるし、偏見とかも今はほとんどない気がする」
「ぶっちゃけ誰だって家事なんかめんどいと思ってるだろ」
「女は家事が好きって幻想だしね」
「まだ21歳か、まぁしゃあないわな」
という声も。