酒井法子さんがインタビューで日本の「社会風潮」について「あること、ないことまでほじくり返すというか、そういう風潮を感じることはある。一種の集団いじめのような」と語ったとか。
(以下引用)
アイドルとしてデビューし、現在は主に歌手として活動している酒井法子(Noriko Sakai)さんは、過去に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、一度はセレブの地位から転落、世間からの冷たい視線を一斉に浴びた──。しかし、そこから這い上がり、見事復活を遂げた日本の女性という意味では、酒井さんは極めて珍しい存在だ。
不倫疑惑により一瞬にして芸能界から消え去った、人気タレントのベッキー(Becky)さんの一件は、日本の芸能界における女性への風当たりの強さを浮き彫りにした。それでも酒井さんは、頑張ってさえいれば、いくらでも取り返しはつくとAFPの取材に語った。
(中略)
英国人を父親にもつベッキーさんは、テレビやCMのレギュラーを何本も抱える人気者だったが、週刊誌が報じた不倫騒動により活動休止に追い込まれた。
日本の芸能界では、女性タレントが男性ファンにとって「手に入らない」存在になった瞬間から、手のひらを返したように冷遇の対象となることは珍しくない。
女性アイドルグループAKB48の峯岸みなみ(Minami Minegishi)さんも2013年、恋人の家から出てくるところを写真に撮られ、その後「丸刈り」となって反省の意を示している。
これらの事象から、日本の社会が女性に厳しいのではとの質問を投げかけてみたところ、酒井さんは「女性だからこそ厳しいというのはあるかもしれませんが…」と話し始めたが、「女性に対してというか、何か失敗した人をとことんジャッジする」と感じることはあると続けた。
そして「あること、ないことまでほじくり返すというか、そういう風潮を感じることはある。一種の集団いじめのような。一人の子が何か失敗してしまった際、ばあっと感染していくように…孤立させ、その子が本当にぼろぼろになるまで」と付け加えた。
事実、メディアの辛らつな批評はベッキーさんのキャリアに大きなダメージを与えた。
心理学者の晴香葉子(Yoko Haruka)さんは、ベッキーさんについて、「ラインの『友達で押し通すつもり』といった言葉から、嘘つきで、視聴者を小ばかにしていることが露見し、すっかり嫌われてしまった」と分析。また「これまで騙されていた、ベッキーの化けの皮がはがれたと多くの人が思った」と指摘している。
不倫相手とされた男性ミュージシャンに対しての風当たりは、ベッキーさんのそれとはどこか違う。
しかし、酒井さんは、日本における男女平等の問題は少しずつ良くなってきていると感じているという。
「いい家庭って、奥さんが強いじゃないですか。日本を大きな家族として考えると、女性が強くなって、ある程度男性の舵を取るくらいになったら、もしかしたら、(この国は)もっとよくなるかもしれません」
(引用元 AFPBB)
この話題にネットでは
「復活なんてしてないでしょ!あなたに語られても説得力なし!」
「あることだけだよほじるのはw」
「でもやったんですよね?」
「よくそんなこと言えるな、恥ずかしくないのかね」
「その前に、お前、ゼンカモンやんけ」
「悪を裁く事をイジメとは言わない」
「お前はあることばかりだっただろ(´・ω・`)」
「一般社会だったら復活も何も完全にアウトだからね」
「薬中や不倫が叩かれるのは当たり前だろww」
「全然反省してなくてワロタ。これ絶対またシャブやってんだろw」
「勝手に自爆しただけですけどね」
「芸能人って感覚が狂ってるよなあ」
「どちらかと言えば覚せい剤使用で逃げまくった方が法に反してるし余程悪質だけどな。ベッキーの方は倫理的に叩かれてるだけで法に反してるわけじゃない。公序良俗に反してるだけ」
「どうせなら清原の一件についてコメントしろよと」
「画像見る限りまだやってそう」
「3年後あたり危ないな。ちょっと気が緩んできてる」
「周りが燃料投下するからべっきー全く鎮火出来な〜〜〜いw」
という声も。