週刊文春に経歴詐称を報じられた経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)ですが、学歴だけでなく、さらに生い立ちや顔も整形だった事が明らかになったとか。
(以下引用)
川上氏は、09年5月に放送された『魔女たちの22時』(日本テレビ)に、貧しい新聞配達の少年から年商30億円を稼ぐ経営コンサルタントになったイケメン「魔王」として登場している。
オフィスは東京渋谷のセルリアンタワー、ホテル住まいの優雅な生活が紹介されていた。だが、セルリアンタワーの該当フロアはレンタルオフィス。公式ホームページでは、この住所がブラッド社の〈APAC本社(アジアパシフィック本社)〉とされている。
また、米国での会社登記には、ブラッド社の納税情報が掲載されているが、最後の納税申告は13年。納税額はわずか175ドル(約2万円)だ。
さらに日本の会社登記を調べていくと、役員として記載されているのは「ショーン・マクアードル川上」ではなく、「川上伸一郎」。どうやらこちらが本名らしい。
「支店」として記載されている東京・恵比寿駅前にあるビルの一室に赴くと、エステや整体、競馬予想会社、果てはネット上で闇金業者と名指しされている金融会社まで入居するような雑居ビル。一部屋わずか4.5坪で、一流コンサルタントがオフィスを置くのにふさわしい場所とは思えない。
さらに、驚くべきは、公式サイト内の「マネジングパートナー」の顔写真だ。ブラッド社には川上氏以外に3名の幹部がいる。米国グループ代表のジョンGマクガバン氏、欧州グループ代表のニコロ・デ・グルート氏、在仏代表の大井大氏である。だが、検索をかけても該当する人物は見つからない。そこで顔写真の画像検索を行うと、マクガバン氏とされる人物は、全く別人の顔写真と一致したのだ。
写真の主は、米ミシガン州の不動産会社ホライゾン・グループ・プロパティーズのCEO、ゲイリー・スコイエン氏。スコイエン氏が北イリノイ大学の学内誌に登場したときの顔写真と、スーツ、ネクタイ、チーフ、背景にいたるまで同一としか思えない。
川上氏の故郷、熊本市へ飛んだ。
県立のトップ校である熊本高校や済々黌高校に落ちた生徒が進学するすべり止めの私立高校が、川上氏の母校だった。取材班は卒業名簿を頼りに、1学年全9クラスの同級生に取材を試みた。
だが、テレビに出ている「ショーン・マクアードル川上」が「川上伸一郎」だと気がついている同級生は一人としていなかった。高校3年生の時に撮影したクラスの集合写真。色白で上品だが、現在のようなエキゾチックな顔立ちではない。
記者「川上伸一郎さんが、テレビに出ているショーン・マクアードル川上なのですが…」
同級生(パソコンで川上氏の画像を検索して)「うお−、見たことある、この人」
記者「面影は?」
同級生「まったく。顔が違います!言われるまで、まったく気付きませんでした」
別の同級生の話。
「高校三年間、吹奏楽部でトランペットを吹いていましたよ。熱心に合宿にも参加して。顔立ちが整っていて、確かパーマを掛け、身なりも清潔でした。でも、住み込みの新聞配達の話は、聞いた記憶はありません」
当時のあだ名を、二人の同級生が覚えていた。
「〃ホラッチョ川上〃と呼ばれていました。熊本でホラ吹きという意味です。川上君が一年、二年の時を知る女子生徒がそう呼んでいました」(男性の同級生)
「口の悪い二、三人の男子生徒が、川上君を〃ホラッチョ〃とはやし立てていました。理由は聞いていないので分かりませんが」(女性の同級生)
(引用元 週刊文春)
この話題にネットでは
「ホラッチョ川上ww」
「もうこれ芸名にしようぜw」
「こいつ完全終了やろな」
「なにもかもすべて嘘かよ」
「子供の頃からホラ吹きだったんだなw」
「なんという奴ww やっぱテレビ出てくる奴なんかこんな奴ばっかりかw」
「見るからに胡散臭かったもんねこの人」
「今までバレなかった奇跡」
「もう、叶姉妹みたいなギャグ的タレントでいいだろ」
「生粋の詐欺師かw」
「しかしTV局は使うにあたって調べないのか」
「フジの社長はどんだけ会社を傾かせるの」
「佐村河内、小保方、ホラッチョと、事実は小説よりも寄なり。すさまじい世の中じゃ」
という声も。