ショーンK氏が謝罪&活動自粛

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経歴詐称疑惑が浮上している経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)が15日、所属事務所のホームページを通じ、今後の活動を自粛する意向を示したとか。

(以下引用)

ホームページに掲載されたメッセージは以下の通り。

2016年3月24日発売の週刊文春に「ショーンKの嘘」という記事が掲載されています。

この記事を拝読された方には、ご心配をおかけしていると思います。この場を借りてお詫び申し上げます。

これまで私は、経営コンサルタントとして活動している上で、特に自分の学歴について影響がなかったため、正式に公開することはしてきませんでした。

しかし、この記事で、私のホームページ上の「英文」履歴書末尾に一定期間記載されていた内容に間違いがあり(責任の一端は私にあるのですが)本情報が各方面に引用されることで各関係者様に大変な誤解とご迷惑をおかけしておりました。

私は、テンプル大学ジャパンに入学後まもなく、外部の人間にもオープンな大学講義を聴講するなど海外を遊学後、大学には戻りませんでした。本格的な就職先としては日本のコンサルティング会社に入り、業務を行っていました。経営大学院についても学生、一般社会人にも公開されているセミナーを聴講した程度ですので、学士を含め学位、また修了書が発行される類のプログラムへの参加は一切ございません。

自分で独立してコンサルティング業務を行うようになったのは、1995年頃です。私が主宰するブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドは2002年に設立ですが、その前からコンサルタント業務を行い、いわゆる法人成りしています。

今回文春の記事の発端になったのは、会社のホームページの記載です。これについては、コンサルタント業務では、ホームページから顧客が集まるということがほとんどないので、急ごしらえのβ版のまま、長い期間、誤りが存在するまま放置されてしまいました。この放置の責任は、私にあり、このような記事が掲載される端緒を作ってしまいました。皆様にご心配をおかけして大変申し訳ありません。

ただ、文春の記事のなかで、私がコンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤りです。アメリカで納税申告をしていないことについても、日本でコンサルタント業務を行っていることから日本で納税しているからに過ぎません。また、クライアントについても、コンサルタント業務は、直接契約ではなく、下請的に分野を限定して行うことがあるので、直接契約のご認識がないだけです。

これらの責任を重く受け止め、今後の活動は以下の番組を含め自粛したい旨、お伝えしております。

■ 4月より放送予定であったフジテレビ「ユアタイム」

■ フジテレビ「とくダネ!」

■ テレビ朝日「報道ステーション」

■ BSスカパー「Newsザップ」

■ 81.3FM J−WAVE「MakeIT21」

関係各位、皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

ショーン・マクアードル川上

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「フジテレビいきなり終了じゃないかw」

「このままテレビから消えそうw」

「文春やべぇな」

「学歴がないのは別にいいけど、詐称したのならまずいな」

「自分のHP位、自分で確認するのが当然だし、それを怠ったとすれば責任は免れないし、わざと書いていたのなら論外。活動自粛を決めたのは、良い責任の取り方だと思う」

「文春に睨まれたら最後。まさしく泣く子も黙る文春状態だな」

「出る杭は文春が打つ」

「最近の文春はキレ過ぎてやばいな。フジは良かったじゃねーか。始まる前に終わってもーたが看板に泥塗られなくて。その看板ももうボロボロだけどな」

「で、高校を卒業したのは間違いないの?そこから始めないと」

「文春はバラしにくいネタのリーク先として定着したな。癒着メディア共とは違いますわ」

「外人っぽく整形するって筋金入りだな。コンサルに向いていることは間違いない」

という声も。



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