東京大学理科三類(医学部)にトップ入学した学生が明石家さんまさんにかけた言葉がネットで話題になっているとか。
(以下引用)
お笑い芸人が報道・情報番組などにコメンテーターとして出演することが珍しくなくなった昨今、一石を投じる内容となっており同意だとする声が少なくないのだ。
3月13日放送のフジテレビ系『日曜ファミリア・さんまの東大方程式』は、スタジオに招いた現役東大生40名から勉強や恋愛、将来への不安などを聞き出し、MCの明石家さんまやゲストのヒロミらとのやりとりを楽しむトークバラエティであった。
東大生といっても既に妻子がいる男子学生や、数学オリンピックの日本代表経験者、ミス東大・ミスター東大のなどファイナリストなどバラエティ豊かな人選である。
その東大生の中に首席で入学し、医学部の4年の男子学生がいた。彼は高校3年の時に受けた全国模試で4回中3回が全国1位、センター試験では全科目(261問)で3問しか間違えなかったという。受験経験のあるツイッターユーザーからは驚きの声があがっていた。
番組の最後に“さんまにモノ申す”というコーナーがあり、その医学生からの要望も紹介された。それは「いくつになっても社会問題に対して、どこかで聞いたようなコメントを並べる浅い文化人にはならないでください」という内容だった。
これを聞いたさんまは「俺は社会を斬ったことがないからな」とポツリ。
医学生も、さんまが今まで社会問題を語っていないことは知っていた。その上で、さんまが社会問題を語れば周囲は手放しで「さすが、さんまさん」と褒めるだろうが、それでは“お笑い芸人として面白く無くなるのではないか”と危惧しているのだ。
ネット上には「本当にさんまのそういう姿勢は評価してる」「これは正論過ぎる」「久々にハッとなる言葉聞いたわ」と、医学生の意見に賛同する声が次々とあがっている。
(引用元 TechinsightJapan)
この話題にネットでは
「テレビでそんなこと言ったのかw さすが東大と言わせてもらうわww」
「見事なたけし・松本Disでふいた」
「今流行りのといってたから ワイドナショーだろうなw クッソワロタ」
「小籔とか松本だな」
「芸人がテレビで社会問題語りだしたら終わり」
「本当に大田とかもペラッペラだもんな」
「芸人にしろ役者にしろ偉くなるとなんで政治や社会を語りたがるのかねえ? 一生バカやってるthe芸人の方がかっこいいのにな」
「スポーツを語るさんまはめっちゃ叩かれてるけどなw」
「別に浅く語る奴がいてもいいと思うけどなw」
「志村とかとんねるずはそのへんをよくわかってる」
という声も。