タレント・篠田麻里子さんが3月11日に30歳の誕生日を迎えて、東日本大震災の犠牲者への哀悼と、同日に誕生日を迎えた人々への祝福をつづった。
(以下引用)
篠田は東日本大震災から5年となる11日にTwitterで、「あれから5年たくさんの尊い命が奪われて失われたかけがえのない全てに哀悼の意を表して犠牲となられた皆様へご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
「生きてることは大変なことや辛いことたくさんあるけどとてもありがたく幸せなことと改めて思います」「命についてとても考えさせられた日でもある今日」とつづり、「今日という日に誕生した命、、、何も特別なことはない悲観することもない今日という日に誕生の方皆さんへおめでとうございます」と自身と同じく3月11日に誕生日を迎えた人々を祝福した。
埼玉新聞は、県内の中学校で、給食提供最終日の特別メニュー「卒業お祝い献立」が3月11日に提供されることとなり、「非常識ではないか」という批判が一部で上がっていると報じていた。
どこまでを被災者に配慮して自粛すべきかという問題には賛否両論がつきまとうが、あえて「今日という日に誕生の方皆さんへおめでとうございます」と3月11日生まれの人々を祝福した篠田には、称賛の声が寄せられている。
「私も今日誕生日なんです!すごく、すごく、その言葉に元気づけられました!!!」「喜ぶべきところは喜びたいと思います」「5年前から笑顔で『おめでとう』と言えなくなったけどこの日に起きた幸せもたくさんあるはず」といったリプライが寄せられている。
(引用元 RBB TODAY)
この話題にネットでは
「人前で気軽におめでとうと言えない日だから可哀想だよな」
「全国喪中モードだもんな」
「なんか大変だな。自分の誕生日にこれからも気を使わなきゃいけないのは」
「1月17日と3月11日生まれの人はなんか不憫だな」
「不謹慎なんて空気を作ってるのもテレビだろうね。震災の日が近づくと毎日のように震災の話だもん。当日は喪に服せと強要してるようにも見えるわ」
「大きい天災や事件があった日に誕生日の人は辛いな」
「震災当日に生まれたなら複雑だろうけど、それ以前に生まれてて後付けで祝えない日にされるとかオカシイだろ」
「亡くなった人にはお悔やみを、生まれた方には祝福を」
「3/11生まれということよりも30ということに驚きなんだが」
という声も。